ヘルプマークの配布

ヘルプマークとは

ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が作成したものです。

愛知県においても「ヘルプマーク」を県内一斉に配布することが決まりましたので、碧南市も作成し希望される対象の方に配布します。

配布期間・場所について

1.配布開始日

平成30年7月20日(金曜日)

2.配布時間

土日祝日を除く平日の午前8時30分から午後5時15分まで

3.配布場所

碧南市役所福祉課(碧南市松本町28番地)

碧南市保健センター(碧南市天王町1丁目70番地)

へきなん福祉センターあいくる(碧南市山神町8丁目35番地)

配布の対象となる方

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期のかたなど、援助や配慮を必要としている方(障害種別・等級、病名などによる条件はありません。)

配布方法について

・ヘルプマークの対象となる方に、お一人につき1つを無料で配布します。

・ヘルプマークの受取の際には、障害者手帳、身分証明書等の提示や申請書の提出などは必要ありません。

・ご家族や常時介護者など、代理人による受取も可能です。

・郵送による配布は、行いません。

ヘルプマークを身に着けた方を見かけたら

・電車・バスの中で席をお譲りください。

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

・駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

・災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

民間事業者(企業・法人・団体)の皆様へのお願い

愛知県では、全県的なヘルプマークの普及啓発を図るため、「ヘルプマーク普及パートナーシップ制度」を創設し、愛知県で作成した啓発用ポスターの掲示など、ヘルプマークの普及啓発にご協力いただける民間事業者(企業・法人・団体)を募集しています。

ご登録いただいた際には、「ヘルプマーク普及パートナー」として、企業名を愛知県のウェブページで紹介させていただきます。また、取組事例のうち先進的なもについては、あわせて紹介させていただきますので、「障害者支援に理解のある企業」としてPRすることができます。

制度の概要、登録方法等については、下記の愛知県のウェブページをご参照の上、是非ご協力いただきますようお願いします。

ヘルプマーク普及パートナーシップ制度(愛知県):

ヘルプマークPR動画の完成に合わせて、3月4日から10日までを「ヘルプマーク普及強化週間」とし、民間事業者と連携し県内各地で啓発活動を実施します!

ヘルプマークPR動画の完成に合わせて、3月4日から10日までを「ヘルプマーク普及強化週間」とし、民間事業者と連携し県内各地で啓発活動を実施します。

愛知県のHPへhttps://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogai/helpmark-kyokaweek.html

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 福祉こども部 福祉課 社会福祉係
電話番号 (0566)95-9884​​​​​​​

福祉こども部 福祉課 社会福祉係にメールを送る

更新日:2019年06月28日