外来種駆除プロジェクト

オオキンケイギク一斉駆除について

令和元年5月26日(日曜日)に矢作川河川敷(前浜町地内)にて

オオキンケイギクの駆除作業を実施いたしました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

外来種駆除推進プロジェクト

市内に広く分布し生態系に悪影響を及ぼしている外来種の駆除を進めるするとともに、市民に対し正しい知識の普及と啓発を進めることを目的としています。

市内では、西端地区でのヌートリアによる農作物被害や碧南緑地公園での毒を持つセアカゴケグモの発見等の情報が寄せられています。また、矢作川河川敷等に広がるオオキンケイギク、油ヶ淵に生息し繁殖しているブルーギル等も在来種の生息を脅かすことから問題視されています。

特定外来生物について

特定外来生物とは、海外起源の外来種であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。特定外来生物に指定されたものには、以下のような規制がされています。

  • 飼育、栽培、保管及び運搬の禁止
  • 輸入、譲渡及び販売の禁止
  • 野外へ放つ、植える及び蒔くことの禁止

これらの規則を違反すると罰則が科せられることがあります。詳しくは参考をご覧ください。

へきなん市民環境会議の活動

市内にも多く生息している特定外来生物オオキンケイギクの一斉駆除活動を、碧南高校、西三河南部生態系ネットワークと協力して行っています。

オオキンケイギクについて、詳しくはこちら(JPEG:505.9KB)(碧南高校科学部作成のチラシ)

近年の活動報告については、下記をご覧ください。

参考

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 経済環境部 環境課 環境保全係
電話番号 (0566)95-9900​​​​​​​

経済環境部 環境課 環境保全係にメールを送る

更新日:2019年05月29日