グリーンカーテン事業

グリーンカーテンとは

グリーンカーテンとは、ゴーヤなどのつる性の植物を育てて緑のカーテンを作り、室内の温度低下および省エネを図ることです。グリーンカーテンは、通常のカーテンと同じく遮光効果があるのに加え、葉の蒸散作用による冷却効果があります。

グリーンカーテンの取組み

碧南市は地球温暖化対策の一環として、平成17年より市役所庁舎1階南側壁面にグリーンカーテンを設置し、平成19年より市内公共施設への設置にも取り組み始めました。現在では、市内の公共施設や幼稚園、保育園、小中学校、市役所庁舎にゴーヤの苗を配布しています。

皆さんも暑い夏を乗り切るため、ご家庭でグリーンカーテンを設置しましょう。

市内設置のグリーンカーテン

令和元年度は市内17の施設でゴーヤのグリーンカーテンを実施しました。その様子の一部をご紹介します。

南中学校グリーンカーテン

南中学校

有機肥料を多めに配合した化成肥料を用いてゴーヤの成長を促した。

朝晩の水やりにタイマーを用いて自動にできるようにすることで、欠かさず同じ時間帯に安定した水やりを行うことができた。

西端幼稚園グリーンカーテン

西端幼稚園

正門から近いところに植えたため、登園、降園時にゴーヤが育つ様子を親子で見ている姿をよく見かけた。

ゴーヤの葉が広がると日影ができて涼しげに感じる。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 経済環境部 環境課 環境保全係
電話番号 (0566)95-9900​​​​​​​

経済環境部 環境課 環境保全係にメールを送る

更新日:2019年11月25日