特定外来生物について

オオキンケイギクについて

オオキンケイギク画像

明治中期に観賞用として日本に持ち込まれ定着した植物。

5~7月ごろに黄色の花を咲かせる。

繁殖力が強く、在来の植物を駆逐してしまう。

碧南高校科学部の生徒さんが作成したオオキンケイギクの特徴を表した資料です。

ご覧ください。

ヒアリについて

ヒアリ画像
  • 体長 2.5mm〜6.0mm
  • 全体的に赤茶色(腹部は濃い赤色で黒っぽく見える)
  • お尻には毒針
  • 巣はドーム状のアリ塚(農耕地や公園など、開放的な草地、裸地に多い)

平成29年6月27日に名古屋港の鍋田ふ頭コンテナターミナル(弥富市)で発見されたアリが、特定外来生物の「ヒアリ」であると確認されました。

碧南市内では現在、発見されておりませんが、人体への被害を及ぼすこともあるため、ご注意ください。

人への影響

ヒアリの毒への反応は人によって大きく異なります。強い痛み、かゆみ、発熱等のほか、呼吸困難や意識を失うこともあります。
急激に容体が変化した場合には救急車を利用するなどして、すぐに医療機関を受診してください。

ヒアリらしきアリを発見したら

刺激せず、触らないようにしてください。

市ではヒアリかどうかの特定は出来ませんので、下記に連絡し詳細をお伝えください。

環境省ヒアリ相談ダイヤル

0570-046-110 (月・水・金・土・日・祝)12/29~1/3は除く

愛知県環境部自然環境課

052-961-2111(代表)

参考

ヒアリの特徴・生態・駆除方法・刺されたときの対処方法等の参考

中部地方環境事務所(環境省)

スパルティナ・アングリカ(コヒガタアシ)について

スパルティナアングリカ画像

・平成30年12月に碧南市南部を流れる堀 川にて発見された

・130cmから150cmほどの草丈

・繁殖力が強いため、在来生物を駆逐し、干潟を陸地化させてしまう恐れがある

・スパルティナ・アングリカに毒性はなく、人への直接的な影響はない

スパルティナ・アングリカ(コヒガタアシ)は外来生物法により「特定外来生物」として指定され、現在、飼養・栽培・保管・運搬・譲渡・輸入などが原則的に禁止されています。

現在、碧南市内の堀川以外に生息が確認されていません。なお、生息域は河口や入り江といった沿岸部とされています。

【コヒガタアシと似た植物と見分けるポイント】

ヨシなどの類似した植物とは異なり、コヒガタアシは円のような形の群落をつくって生息しています。


堀川以外でそれらしき植物を発見された場合は碧南市環境課環境保全係か

愛知県自然環境課野生生物・鳥獣グループ(TEL:052-954-6230)へご連絡ください。

参考

セアカゴケグモについて

セアカゴケグモ画像

碧南市内で発見されているセアカゴケグモについて


以前は発見した際の状況やクモの数を報告していただいておりましたが、現在は報告不要となりました。

発見された場合は、その場で踏み潰したり、薬剤を使うなどしていただいて駆除していただければ結構です。

主な特徴

・毒があるのは雌のみで、雄は無毒。

雌の成体は体長7~10mm、色は黒色で、腹部背面に鮮やかな赤い斑紋がある。

雄の成体は体長4~5mm、体色は灰白色で、腹部背面に白い斑紋がある。

・雌雄ともに攻撃性はない。

・日当たりのよい側溝、石の隙間や配管の中などに好んで営巣する。

・温暖な地域に生息し、虫を食べる。

碧南市ではこんなプロジェクトも進めています

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 経済環境部 環境課 環境保全係
電話番号 (0566)95-9900​​​​​​​

経済環境部 環境課 環境保全係にメールを送る

更新日:2019年10月09日