よくある質問(Q&A)

新元号に関する対応について

保険証の有効期限が平成となっていますが、新元号になっても使えますか。

使えます。新元号になっても新しい保険証は送られませんので、お手元にある保険証をそのままお使いください。

有効期限が平成32年8月31日の保険証は、2020年8月31日までとなります。

なお、保険証以外にもすでに交付されている高齢受給者証、限度額適用認定証など、有効期限が平成となっているものについても、同様です。

国民健康保険に加入する

会社を退職して、職場の健康保険から脱退します。その後、どのような手続きが必要ですか。

退職後に加入できる健康保険は、次の3通りあります。

1.国民健康保険に加入する
→ 国民健康保険税の額は、加入者の前年中の所得等で計算します。

2.退職された会社の保険を任意継続する
→ 保険料の額、加入できる条件等、詳しくは健康保険組合にお問い合わせください。

3.ご家族の職場の健康保険の扶養家族となる
→ 加入できる条件等、詳しくはご家族の職場にお問い合わせください。

任意継続の保険料と国民健康保険税の額を比較して、負担の少ない保険を選択することもできます。ただし、70歳以上の方は、任意継続保険と国民健康保険とでは医療機関の窓口で支払う負担割合が異なる場合がありますので、ご注意ください。

 

国民健康保険に加入したいのですが、いつから加入の手続きをすることができるのですか。

退職日の1週間前より国民健康保険加入の手続きをすることができます。手続きには、「健康保険資格喪失連絡票」が必要となります。

「健康保険資格喪失連絡票」については、職場へお問い合わせください。

様式については、様式ダウンロード集のページより取得してください。
なお、様式は任意です。

 

 

健康保険資格喪失連絡票がないと、国民健康保険に加入することができないのですか。

健康保険資格喪失連絡票がなくても国民健康保険に加入することができます。ただし、退職日以降でないと加入の手続きをすることができません。

また、健康保険資格喪失連絡票がない場合には手続きに時間がかかりますので、時間に余裕をもって市役所にお越しください。

 

家族の職場での健康保険の扶養家族からはずれました。どんな手続きが必要ですか。

所得要件などで扶養がはずれた場合、国民健康保険に加入の手続きが必要です。

会社員の夫が75歳になり、後期高齢者医療制度に移行し、妻の私は社会保険の扶養家族からはずれました。どうすればよいのですか。

国民健康保険に加入する手続きが必要です。ただし、他のご家族の職場の健康保険の扶養家族になられる場合は、加入の手続きは不要です。

 

国民健康保険を脱退する

就職して、職場の健康保険に入ります。国民健康保険の保険証はどうすればいいですか。

就職して職場の健康保険に加入したときは、国民健康保険を脱退する手続きが必要です。
届出をしないと、国民健康保険に加入し続けているとみなされ、職場の健康保険料と国民健康保険税を二重に請求されることになってしまいます。

脱退の手続きの際に、国民健康保険の保険証は回収させていただきます。
 

仕事が忙しくて脱退の手続きができないのですが、どうすればいいのですか。

国民健康保険を脱退する手続きについては、次の2通りあります。

1.国保年金課窓口で手続きをする。
ご本人でなくても、世帯の方であればどなたでも手続きができます。
また、別世帯の方であれば、委任状があれば手続きすることができます。

委任状については、様式ダウンロード集より取得してください。

 

2.郵送で手続きをする。
詳しくは、届出に必要なもののページをご覧ください。

 

家族の職場の健康保険の扶養家族になりました。国民健康保険の手続きは必要ですか。

扶養家族(被扶養者)として家族の職場の健康保険に加入したときは、国民健康保険をやめる手続きが必要です。
届出をしないと、国民健康保険に加入し続けているとみなされ、職場の健康保険料と国民健康保険税を二重に請求されることになってしまいます。

 

75歳になり、後期高齢者医療制度へ移行します。国民健康保険の手続きは必要ですか。

75歳のお誕生日から後期高齢者医療制度へ移行しますが、届出の必要はありません。お誕生日の前月に後期高齢者医療制度の保険証をお送りしますが、お誕生日の前日までは国民健康保険の保険証をお使いください。
 

国民健康保険税について

国民健康保険税の試算について、電話で教えてもらうことはできるのですか。

国民健康保険税の試算については、個人情報の関係で電話ではお答えできません。試算を希望される場合には、お手数をお掛けしますが、国保年金課の窓口までお越しください。

 

国民健康保険の加入が遅くなりました。国民健康保険税はいつまで遡って課税されるのですか。

国民健康保険税の増額に関する遡及については、3年遡って課税されます。

 

 

税務署に修正申告して遡って所得が減額となりました。国民健康保険税は減額されるのですか。

国民健康保険税の減額に関する遡及については、5年遡って減額更正されます。

 

特別徴収(年金天引)について

特別徴収の金額は、どのように決まっているのですか。

前年度の2月に天引きされた金額が仮徴収として、4月・6月・8月に引かれます。7月の本算定で決定した金額から仮徴収分を引き、残りが10月・12月・2月で引かれます。なお、2月分が特別徴収でない方は、介護分を除いた前年度の金額で仮徴収分を計算しています。

 

仮徴収に記載されている年金の金額が、実際にもらっている年金の金額より少ないのはなぜですか。

仮徴収に記載されている年金の金額は実際にもらわれている年金の金額ではなく、特別徴収の対象となる年金(老齢基礎年金、退職年金、障害年金及び遺族年金)が記載されているためであります。

 

特別徴収(年金天引)をやめるにはどうしたらいいですか。

特別徴収をやめる場合は、口座振替に切り替えることで特別徴収をやめることができます。
その場合は国民健康保険税納税方法変更申出書と口座振替依頼書を提出してください。なお、口座振替依頼をされている方は提出の必要がありません。

国民健康保険税納税方法変更申出書様式については様式ダウンロード集より取得してください。口座振替依頼書は市税の口座振替のページの様式より取得してください。

 

限度額適用認定証について

限度額適用認定証は1度申請をすれば、翌年度以降について自動更新となるのですか。

自動更新にはなりません。毎年申請が必要となります。

なお、新しい年度の申請については、毎年7月1日より受付をすることができます
7月に受付したものについては、8月上旬に郵送にて限度額適用認定証を発送します。

そのため、郵送される前に限度額認定証がほしい方は、8月以降窓口に直接申請に来てください。即時交付となっています。

 

医療費控除について

医療費控除に医療費通知を使うことができるのですか。

医療費控除に医療費通知を使うことができます。

ただし、保険適用のないものについては記載がありません。その場合は、領収書をご利用ください。

 

領収書の金額と医療費通知の金額が違うことがあるのですが、なぜですか。

医療費通知は、診療報酬明細書の点数で自己負担額を計算します。そのため、医療機関での端数処理の関係で異なる場合があります。

また、医療費通知は保険適用のもののみ記載されるため、保険適用外のものについては、記載されません。その場合は、領収書において医療費控除の申告を行ってください。

 

確定申告に医療費通知を使おうと思っているのですが、2月発送分(11月、12月診療分)の医療費通知はいつ届くのですか。

11月、12月診療分の医療費通知は、毎年2月20日頃の発送となります。

医療費通知が届く前に確定申告をされる場合は、領収書においてご対応をお願いします。

 

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 健康推進部国保年金課 国保係
電話番号 (0566)95-9891​​​​​​​

健康推進部国保年金課 国保係にメールを送る

更新日:2019年05月14日