成年後見制度

成年後見制度

成年後見利用支援事業

成年後見制度の利用にあたり、市が審判の請求をします。

対象者

65歳以上で次の1から3のいずれにも該当する方

  1. 認知症のため、判断能力が不十分で審判請求を行うことが困難な方
  2. 本人の配偶者および二親等以内に親族がいない方、またはあっても審判請求を行う者がいない方(ただし、四親等以内の親族が審判請求を行う場合は対象となりません)
  3. 介護保険サービスを利用している方、または利用しようとする方

費用の負担 

審判請求費用

家庭裁判所の判決により、本人の財産を使って支払います。ただし、生活保護受給などで費用の負担が困難な場合は費用の助成が受けられます。

後見人などの報酬

家庭裁判所の判決により、後見人などに支払う報酬の額が決されます。生活保護受給などで報酬の負担が困難な場合は、報酬に係る費用の助成が受けられることがあります。

碧南市成年後見支援センター

認知症または知的障害などの理由で判断能力が不十分な方や、その家族が成年後見制度を活用し、その人らしく生活できるように支援することを目的として、平成28年度より成年後見支援センターを開設しました。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 健康推進部 高齢介護課

  • 高齢福祉係 電話番号 (0566)95-9888
  • 介護保険係 電話番号 (0566)95-9889
  • 地域支援係 電話番号 (0566)95-9890

健康推進部 高齢介護課にメールを送る

更新日:2019年03月01日