施設利用のご案内

哲学たいけん村無我苑では、研修道場「安吾館」と市民茶室「涛々庵」を貸し出しています。ただし、休苑日にはご利用いただくことができません。休苑日とは、毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日・振替休日の場合は開苑、直後の祝休日でない日が休苑)、年末年始(12月29日から翌年1月3日)です。

涛々庵中

市民茶室「涛々庵」の様子

研修道場中

研修道場「安吾館」の様子

予約申込みについて

申込み方法

  • 無我苑瞑想回廊事務室で予約の手続きをしてください(午前9時から午後5時まで)。電話による予約は、間違いを防ぐために受け付けていません。予約をキャンセルする場合も同様です。※他の市内の公共施設でも予約できます。
  • 利用者カードを発行されている方は、必ず利用者カードをお持ちください。
  • 予約の際に、「予約申込確認書」をお渡しします。利用の際には、必ずこちらを提示してください。
  • 利用予約については、公共施設予約案内システムを使うことも可能です。
  • 公共施設予約案内システムの変更に伴い、平成23年4月1日から市民茶室の予約は窓口のみで受け付けていました。この度、施設管理上の課題と利用者の利便性とを比較検討した結果、平成24年10月1日からインターネット上の上記システムでも予約を受け付けることになりました。公共施設予約案内システムで予約された場合については、予約内容について無我苑から確認の電話をさせていただくことがあります。ご了承ください。

申込み可能期間

利用日の属する3ヶ月前の初日から利用日当日までに予約してください。
例.5月3日にご利用したい場合
2月1日から5月3日までに予約してください。

予約をキャンセルする場合は、前日までに手続きをしてください。
ただし、使用する日の7日前からキャンセル料が発生します。下の「予約のキャンセルについて」をご覧ください。

利用時間と使用料

室場ごとの利用時間と使用料は以下の表のとおりです。

研修道場利用料金
区分  午前
(9:00〜12:00) 
午後
(13:00〜17:00) 
夜間
(18:00〜21:00) 
研修道場の1室  360円 600円 780円
研修道場の全室  720円 1,200円 1,560円
市民茶室  2,740円 4,410円 4,620円
  • 準備、後片付けは利用時間内に行ってください。
  • 利用終了後、利用時間内に備え付けの掃除道具で清掃をしていただきます。
  • 使用料は利用日当日に現金でお支払いいただくか、口座振替による引き落としでお支払いください。口座振替については、事前の登録が必要です。詳細については、生涯学習課又はスポーツ課にお問い合わせください。
  • 営利営業行為とみなされる利用の場合は、この表の2倍の使用料をお支払いいただきます。
  • 販売行為を伴う利用の場合は、この表の3倍の使用料をお支払いいただきます。

その他・注意事項

●AEDについて
研修道場「安吾館」にAEDを設置しています。

●市民茶室「涛々庵」の利用について
市民茶室「涛々庵」の利用は、茶会等茶道に関する目的での場合に限ります。また、利用する場合には、1人以上の茶道に精通した指導者が必要です。

●茶道具の貸出しについて
茶道に関する利用に限り、無料で茶道具の貸出しを行っています。貸出しを希望される方は、研修道場「安吾館」事務室にお問い合わせください。茶道具を使われる方は、下の「茶道具一覧表」を印刷のうえご記入ください(無我苑でもお渡しできます)。

  • ご利用終了時に職員の確認を受け、利用される貸館の「茶道具使用一覧表」を提出してください。その際、ご利用時間の終了15分前までに確認できる状態にしておいてください。職員が確認をします。その後、利用された方であったところに戻していただきます。
  • 使用されるお部屋の「茶道具使用一覧表」に記載されていないものはご持参ください。

●利用上の注意事項
研修道場「安吾館」や市民茶室「涛々庵」は、多くの皆様にご利用いただく公共施設です。施設、設備を傷つけないように大切にお使いください。特に以下の点のご注意ください。

  • 襖やガラス障子の取り外しは職員が行います。外す必要がある場合は事前にお知らせください。
  • 施設内での火気の使用は禁止です。火気の使用は、調理済の料理を温めたり、お湯を沸かす場合に限ります。火気を使用するときは、火元から絶対に離れてください。
  • 茶道で炭を使用する場合、研修道場「安吾館」厨房のガス器具または市民茶室「涛々庵」の電熱コンロをご利用ください。

●利用上の注意事項
研修道場「安吾館」や市民茶室「涛々庵」は、多くの皆さんにご利用いただく公共施設です。施設、設備を傷めないように大切にお使いください。特に以下についてご注意ください。

  • 襖や障子の取り外しは職員が行います。外す必要がある場合は事前にお知らせください。
  • 施設内での火を使った調理は禁止です。火気の使用は、調理済みの料理を温める場合などに限ります。火を使う場合は、火の元から絶対に離れないでください。
  • 茶道で炭を使う場合、研修道場厨房のガス器具又は市民茶室の電熱コンロをお使いください。
  • 備え付け以外の電気器具、ガス器具等は使わないでください。
  • 畳の部屋で入り口に段差がありますので、車椅子の方はご利用できません。

●利用の制限
次の場合は利用の許可はできません。また、既に許可済みの場合でも利用許可の取消又は利用の中止をしていただくことがあります。

  • 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあると認めるとき
  • 施設の管理上支障があると認めるとき
  • 条例、規則、許可条件及びこれに基づく指示に違反したとき
  • 利用の許可を受けた目的以外に利用したとき又は利用しようとしたとき
  • 偽り、不正の方法により利用許可を受けたとき
  • 施設の管理上やむを得ない理由があるとき
  • 公共の福祉のためやむを得ない理由があるとき

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 教育部 哲学たいけん村無我苑
電話番号 (0566)41-8522

教育部 哲学たいけん村無我苑にメールを送る

更新日:2019年06月04日