ECHO/回向 第1期 企画展 没後100年 服部長七と近代産業遺産展

没後100年 服部長七と近代産業遺産展
展示概要
展覧会名

ECHO/回向 第1期

没後100年 服部長七と近代産業遺産展

会期 2019年10月18日(金曜日)~11月17日(日曜日)
観覧時間 10時~18時
休館日 月曜日(ただし11月4日(月曜日・祝日)は開館し、11月5日(火曜日)休館)
会場 当館2階展示室2
主催 碧南市藤井達吉現代美術館・碧南市・碧南市教育委員会
観覧料 無料
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このたび、碧南出身で「人造石(長七たたき)」を考案した服部長七(1840-1919)の没後100年を記念した企画展を開催するはこびとなりました。
長七は「たたき」を応用し、たたきの練り土と花崗岩を用いた「人造石工法」を考案し、大規模土木工法として確立しました。これは、鉄筋コンクリート工法が普及する過渡期の土木工事を支えるものでした。この工法は、四日市旧港潮吹き防波堤(重要文化財)や、豊橋の神野新田堤防、今年に入り発見された碧南市前浜新田護岸など、全国各地で築堤、築港、樋管などの大小の土木工事で行われました。
本展では、こうした服部長七と彼が考案した人造石工法について、長七が晩年復興に尽力した岩津天満宮の所蔵品を中心にご覧いただきます。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 教育部 藤井達吉現代美術館
電話番号 (0566)48-6602

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更新日:2019年09月23日