企画展 白髪一雄展 格闘から生まれた絵画

白髪一雄 展

 

展示概要
展覧会名
白髪一雄展 格闘から生まれた絵画
会期
平成22(2010)年 1月23日(土曜日)から平成22(2010)年 3月14日(日曜日)まで
観覧時間
10時~18時
休館日
月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館となります)
観覧料
一般600(480)円 高校・大学生400(320)円  小・中学生200(160)円 ( )は20名以上の団体
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 日本におけるアクション・ペインティングの先駆けとして知られる白髪一雄(1924-2008)は、具体美術協会の代表的な画家であり、戦後の美術を語る上で欠かせない存在です。白髪はカンヴァスを床面に置き、その上を滑走するようにして足で描くという独自の手法により、力強く躍動感のある絵画を生み出し、世界的にも高く評価されています。具体美術協会解散後も精力的に活動を続けていましたが、2008年に惜しまれながらも亡くなりました。 本展では、没後初めての回顧展として、白髪が生前構想していたシリーズ区分をもとにした展示を採用します。これらには〈水滸伝〉シリーズや〈中国古代歴史〉シリーズといった白髪の代表作はもちろん、アクション・ペインティングの多様な側面にも光が当てられています。また初期作品を含め、油彩42点を中心に、制作の背景を示す資料や映像も併せ、彼の60年に及ぶ画業の全貌を紹介します。本展は東海地方で初めての白髪一雄の本格的な個展となります。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 教育部 藤井達吉現代美術館
電話番号 (0566)48-6602

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更新日:2019年06月06日