碧南の統計

碧南市のあらまし

碧南市の地勢

  本市は、愛知県のほぼ中央、中部圏の中核都市名古屋市から40km圏内に位置する。
 北は油ヶ淵、東は矢作川、南・西は衣浦港と、周囲を水に囲まれ、地形は碧海台地と矢作川沖積地からなる平坦地である。
 油ヶ淵は、海水と淡水が混ざる県内唯一の天然湖沼で、周囲6.3km、面積0.64k平方メートルの大きさを誇っている。水に囲まれた特性を活かし、古くから埋め立てによる開発が進められ、矢作川沿いの平七新田、伏見屋新田、前浜新田の開発がされた。
 昭和32年衣浦港が重要港湾の指定を受け、大規模な臨海用地の造成がされ現在の市域が形成された。市域面積(35.86k平方メートル)県土の約0.7%を占めている。人口は平成30年3月31日現在、72,762人でこれは県人口の約1%にあたる。

碧南市の沿革

  昭和23年4月5日、地理的、歴史的につながりの深い新川・大浜・棚尾・旭の4ヶ町村が将来の一層の発展をめざし合併し、愛知県下で第10番目、全国で227番目の市として碧南市が誕生した。その後、昭和30年には明治村大字西端を編入合併した。
 産業は古くから矢作川沿岸の農地開発や、醸造、窯業、鋳物などの伝統的産業によって発展してき た。近年、衣浦臨海工業地帯の本格化稼動に伴い活発な生産・流通活動が行われている。碧南市の将来像を「ひとのわで 楽しさつくる みなとまち へきなん」とし、このキャッチフレーズのもとに、地方分権時代における新たな市民と行政の協働の形を形成し、安心・安全な環境のもと、楽しさを感じることができる創造的なまちづくりを推進することを目指している。

 

「碧南の統計」

はしがき

本書は衣浦港を基盤として、健康で緑ゆたかな港湾都市をめざして発展しつつある碧南市の姿を紹介するために、自然・人口・経済・社会文化等の各分野にわたって、統計資料を総合的に収録し、現況ならびに推移を明らかにするものです。これらの資料によって、碧南市の姿をよく知っていただくとともに、産業・教育・学術研究等いろいろな方面でご利用いただければ幸いと存じます。

編集につきましては、努めて正確を期すべく、資料の収集にあたりましたが、さらに各方面のご意見、ご教示により改善を図っていきたいと思います。

統計表の利用について

・統計表に「〇年」とあるのは暦年(1月~12月)、「〇年度」は年度(4月~翌3月)の数値を示し、「〇年〇月〇日現在」とあるのは、その期日現在の事実を示します。

・数字の単位未満は四捨五入しています。したがって、合計数値と内訳数値が一致しない場合があります。

・統計資料については、疑義がある場合またはさらに詳細な数値が必要な場合などには、各資料出所機関または秘書情報課に照会してください。

統計表中の符号の用法

統計表中の符号の用法
該当数値なし
・・・ 不詳
X 該当数値はあるが秘密保護上特に差し控えたもの
0 単位未満

 

発行年別「碧南の統計」

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また碧南の統計は市役所1階多目的スペースで閲覧できます。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 総務部 秘書情報課 情報統計係
電話番号(0566)95-9863

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更新日:2019年07月02日