オープンデータへの取組み

愛知県内の市町村(名古屋市を除く)で構成される「あいち電子自治体推進協議会」では、愛知県内の市町村のオープンデータを推進するため、オープンデータ共同化推進事業を実施しています。その事業の中で、共同課題研究会としてオープンデータグループ会を立ち上げ、住民の皆様や企業にとって、利便性の高いオープンデータの利活用を推進するための検討を行っているところです。
碧南市も研究会の会員として、オープンデータの推進のための取り組みを始めています。

オープンデータとは

オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次利用が可能(注1)な利用ルールで公開されたデータ」であり「人手を多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」です。

行政の透明性・信頼性の向上、国民参加・官民協働の推進、経済の活性化・行政の効率化を目的に、多くの国や自治体でオープンデータの取組みがはじまっています。

今までの情報公開制度とは違い、営利・非営利問わず、誰でも自由にデータを利活用することができるため、市民の利便性の向上や新たなビジネスの創出に繋がることが期待されています。

碧南市でも、ホームページで公開しているデータなどのうち、オープンデータ化が可能なものから順次公開していきますので、本市のデータをぜひご活用ください。

(注1)二次利用可能な形式とは、ワードやエクセル、CSVなど、データを編集できる形式のことを言います。

オープンデータ

オープンデータを活用したサービスの例

オープンデータサイト利用規約

オープンデータサイト利用規約(PDF:171.9KB)

  • 掲載しているデータは、自由に利用できます。
  • データは完全に正しいデータとは限りません。碧南市ではデータの完全性は保証しませんので、利用者責任においてご利用ください。
  • データの利用によって生じた損害に対して、碧南市は一切の責任を負いません。
  • すべての掲載データは、あくまで掲載時点における情報であり、事前に予告することなく名称や内容などの改変及び削除、サービスの停止等を行うことがあります。
  • 緯度経度情報については、国土交通省国土地理院地理院地図の情報を使用しています。
  • データに誤りがあった場合は修正いたしますのでご連絡ください。
  • CSVは、「文字コードUnicode、カンマ区切り」で作成しています。
  • GTFSは、文字コードUTF-8で作成しています。


 

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この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 総務部 秘書情報課 情報統計係
電話番号(0566)95-9863

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更新日:2019年07月09日