ふるさと応援寄附金制度

ふるさと納税には「納税」という言葉がついていますが、実際には、自治体への「寄附」です。一般的に自治体に寄附をした場合は確定申告を行うことでその寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されますが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

ふるさと納税は「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。
自分の生まれ故郷に限らず、どの自治体にでもふるさと納税を行うことができますので、自分が応援したい自治体を選んで寄附することができます。
寄附金の使い道をふるさと納税を行った本人が選択できるようになっている自治体もあり、碧南市も5つの使い道から選ぶことができます。

全額控除される寄附金額には、収入や家族構成等に応じて一定の上限がありますので、ご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 総務部 経営企画課 広報戦略係
ふるさと納税担当 電話番号 (0566)95-9866

総務部 経営企画課 広報戦略係 ふるさと納税担当にメールを送る

更新日:2019年06月25日