令和元年11月「ねぎた市政1期目、2期目、3期目に実施、実現した主なこと」

市民の皆様、これから寒い時期に入ってきますので、風邪などに気を付けて、楽しくて、充実した毎日をお過ごしください。

私が市長となって11年半。当初リーマンショックの影響により財政運営に大変苦労しましたが、市民の皆様や市職員の協力のおかげで平成26年以降は順調に推移しています。

私は市長になって一貫してCS(市民満足度)とCP(費用対効果)の最大化を追求してきました。その結果はどうなったのでしょうか。次表は毎年8月に実施している市民1,500名に対する市民アンケートの結果について、平成20年度と平成30年度を比較したものです。アンケートの回答者は、各年度違う方なので、若干の違いはありますが、その傾向は同じです。

途中、リーマンショック等があり、「財政再スタート宣言」で市民サービスの見直し等も市民の皆様のご協力を得て行いましたが、市民満足度は、一貫して上昇しているようです。

市政アンケート結果(平成20年度と平成30年度の比較)

「満足」「やや満足」「普通」と回答した割合
分野 平成30年度(%) 増加率(%)
芸術・文化 70.0 +13.2
スポーツ 68.7 +12.6
健康・医療 70.5 +11.9
福祉 66.1 +9.1
義務教育 62.4 +9.1
幼稚園・保育園 59.8 +8.8
防災対策 62.5 +4.3
公園 71.5 +2.8
緑化 73.3 +1.4

 

「住みやすい」「どちらかと言えば住みやすい」と回答した割合
分野 平成30年度(%) 増加率(%)
住みごこち 84.9 +3.7

 

また、私のマニフェスト項目に従い実施あるいは実現したことの中で、事業規模の大きいもの、特徴あるものを整理してみました。目標は常に「世界に誇る碧南市の実現」です。皆さんと一緒に素晴らしい碧南市を築いてまいりましょう。

マニフェスト

安心・安全

棚尾小学校校舎・新川小学校校舎・鷲塚小学校校舎・大浜小学校校舎・南中学校校舎の耐震改築、市道権現線整備、中田川ポンプ場・蜆川ポンプ場建設、臨海部も含めた防災計画の策定、市民病院の病棟改修

福祉

第3子以降保育料・幼稚園使用料の無料化、こどもプラザららくるにしばたの建設、鷲塚地区に特別養護老人ホームの建設誘致、高齢者・障害者に36枚の入浴無料利用券を配布、愛知県主管の児童養護施設整備、へきなん福祉センターあいくる開設、市営宮下住宅建替、筋トレルーム60の3ケ所設置

教育・文化・スポーツ

子供用芝生サッカーグラウンドの整備、校務支援システムを導入、スポーツイベント「チャレンジデー」に参加、臨海体育館大幅改修、碧南レールパークの整備、碧南緑地ビーチコートの整備、水族館リニューアルとビオトープの整備、小中学校の全普通教室への空調設備の設置、スケートボード専用施設の整備

産業基盤の充実

浜町交差点部分等臨海工業団地へのアクセス道路の敷設、臨海部緑地面積率等の緩和、衣浦港2号地に工業用地造成、伊勢土地区画整理事業実施、西端地区における新たな工業用地確保、産業道路の4車線化

行財政改革

職員改善活動・他市比較手法による経常的経費の大幅削減(平成30年度改善提案数1874件)、碧南市交通災害共済の廃止、碧南市養護老人ホームの民間移管、ふれあい作業所・芸術文化ホール・明石公園に指定管理者制度の導入、車山保養所の廃止、副市長を一人体制に、ふるさと応援寄附金制度の活用による歳入増(約32億円)

協働社会の構築

碧南市協働のまちづくりに関する基本条例を制定、日進地区・鷲塚地区・棚尾地区等で地域まちづくり組織が活動、市民活動センターを設置

発信力の強化

全国醤油サミットの実施、ディズニーパレードの誘致、「C・Sメッセージ」・「C・Sへきなん動画ギャラリー」・広報へきなん「C・S市長コラム」等で市とメジャーな人物・歴史との関わりをPR、ホームページのリニューアル、碧南市ふるさと応援寄附金制度を活用してのPR、へきなん広報大使の委嘱

定住・移住・人口対策

市営宮下住宅建替、下山第2区画整理事業完了、伊勢区画整理事業の推進、名鉄碧南駅西駅前広場整備、新築住宅建設等促進補助金の新設、不妊治療助成の大幅拡大

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 総務部 経営企画課 広報戦略係
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更新日:2019年10月31日