令和元年12月「碧南市で最近ブレイクしていること」

碧南市で最近ブレイクしていること~ふるさと応援寄附、海浜水族館、ビーチコート、職員改善提案~

市民の皆様、令和元年もあと残すところ1か月となりました。なにかと忙しい日々をお過ごしのことと思います。交通事故や風邪などに気をつけて、明るく希望あふれる新年の準備をしてまいりましょう。

最近碧南市でブレイク(大きな成果が出ている)していることを報告します。

ふるさと応援寄附金

ふるさと応援寄附金という制度があります。これは、碧南市民以外の他の自治体に住んでいる皆様が碧南市に寄附していただくものですが、今年度は、昨年度に比べて約2.5倍となっています。このまま推移しますと18億円も夢ではありません。平成26年度2億円、27年度6億3千万円、28年度5億7千万円、29年度5億4千万円、30年度7億4千万円であり、いずれも愛知県38市中1位の成績でした。今や碧南市の大きな財源の一つとなっています。なお、人気返礼品は、うなぎ、ナッツ、甘栗、トマト、しらす等です。

碧南海浜水族館

海浜水族館は、昨年3月23日に新たにビオトープの配置等を行いリニューアルオープンしました。入館料も子供200円、大人500円と、蒲郡市にある竹島水族館と同額にしたところ、入館者数が前年比1.7倍で推移しており20万人を大きく超えてくると思います。今から37年前の昭和57年7月4日にオープンして以来、入館者が20万人を超えたのはオープン年度と平成3年度、4年度の3回しかありません。平成元年度、2年度、5年度、6年度等では15万人を超えていますが、通常は、12万人、13万人といったところですので27年ぶりのブレイクといったところです。

碧南緑地ビーチコート

平成30年7月にオープンしたビーチコートもいきなりブレイクしています。今年度は、4月27日(土曜日)~28日(日曜日)に碧南市主催のビーチサッカー全国大会「HEKINANカップ2019」(2年連続)、7月20日(土曜日)~21日(日曜日)に日本ハンドボール協会主催の第21回全日本ビーチハンドボール選手権大会(2年連続)、10月5日(土曜日)~6日(日曜日)に日本ビーチバレーボール連盟主催のジャパンビーチバレーボールツアーサテライト第5戦碧南大会、10月19日(土曜日)~20日(日曜日)に日本ビーチサッカー連盟主催の第5回ビーチサッカー地域リーグチャンピオンシップといった全国規模の大会が4つ開催され、全国から多くの皆様が碧南市にやってきました。世界屈指の砂を持つビーチコートが全国的に認知されつつあります。

職員改善提案

碧南市の財源を生み出す手法の一つに職員改善提案という制度があります。平成15年度16件、16年度47件、17年度48件、18年度81件、19年度418件、20年度190件、21年度212件、22年度448件、23年度577件、24年度565件、25年度613件、26年度562件、27年度702件、28年度664件、29年度1064件、30年度1874件と推移してきたところですが、今年度は、2000件を超える勢いです。実施済み経費改善効果は、昨年度1年間で約1億5千万円でしたので、この積み重ね効果は莫大です。

今後ともみんなで碧南市を爆発的に盛り上げてまいりましょう。

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碧南市役所 総務部 経営企画課 広報戦略係
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更新日:2019年12月03日