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【新型コロナQ&A】対象者について

更新日:2021年06月23日

ワクチン接種できない人とはどういう人か?

予診の結果下記に該当する方は、ファイザー社製ワクチンを接種できません。該当すると思われる場合は、必ず接種前にかかりつけ医にご相談ください。

  1. 明らかに発熱している方(※1)
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(※2)の既住歴のある方
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態のある方

(※1)明らかな熱とは、通常37.5度以上を指します。ただし、37.5度を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状・喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

別の自治体に住民票があるが、碧南市で接種できるか?

住民票のある市での接種が原則です。ただし、長期入院等で住所地での接種が困難な方は、滞在地での接種が認められる場合があります。
住民票のある自治体からの通知が届きますので、現住所に届くように転送等のご準備をお願いします。クーポン券が届きましたら、コールセンターにお問い合わせください。

碧南市に住民票があるが、現在地の自治体に住んでいる。この場合、碧南市で接種を受けなければならないか?

国が示した下記の項目に該当すれば、他自治体でも接種できます。

  1. 出産のために里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠隔地に下宿している学生
  4. ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  5. 他自治体での入院・入所者
  6. 基礎疾患を持っていて、他自治体にいる主治医のもとで接種を受ける場合
  7. 災害による被害を受け、他自治体に住んでいる
  8. 拘留、または留置されている方、受刑者
  9. その他市長がやむを得ない事情があると認める方

クーポン券が届いたが市外へ引っ越した。接種を受けるためにはどうすればいいか?

届いたクーポン券はお使いいただけませんので、転出先の自治体で新住所のクーポン券の発行を受けてください。

生活保護受給者も対象になるか?

対象になります。

市内在住の外国人も接種を受けられるか?

本市に住民登録があれば、本市で接種できます。クーポン券が届くのをお待ちください。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市ワクチン接種コールセンター

電話番号 0566-48-8011(平日9時~17時受付)
ファックス 0566-48-2165(聴覚などに障害のある方 / 24時間受付)
メール kenkouka@city.hekinan.lg.jp