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【新型コロナQ&A】副反応・健康被害について

更新日:2022年04月07日

副反応とは?

予防接種後に熱が出たり、気分が悪くなったり、腫れたり、しこりが出たりすることがありますが、ほとんどは2~3日で自然に消えてしまいます。このような変化を副反応といいます。

どんな副反応があるか?

ファイザー社製ワクチンの主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、稀に起こる重大な副反応としてショックやアナフィラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、かかりつけ医にご相談ください。

副反応が出て医療機関にかかった場合、金銭的な補償はあるのか?

重篤な副反応が出た場合に、予防接種による健康被害と国から認定された方は予防接種に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けられます。
 

その他に補償はあるのか?

令和4年4月12日より愛知県独自の見舞金制度の申請が始まります。詳細は愛知県ホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市ワクチン接種コールセンター

電話番号 0566-48-8011(平日9時~17時受付)
ファックス 0566-48-2165(聴覚などに障害のある方 / 24時間受付)
メール kenkouka@city.hekinan.lg.jp