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【新型コロナQ&A】3回目接種について

更新日:2021年12月03日

追加接種(3回目接種)を行う必要があるのか?

日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。

追加(3回目)接種には、どのような効果があるのか?

追加接種を行わなかった場合と比較して、感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があります。

追加接種の対象は誰か?

感染拡大防止や重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。現時点では、初回接種が完了した18歳以上のすべての方が、ファイザー社のワクチンを接種できます。

追加接種に用いるワクチンは、どのワクチンを用いるのか?

追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチンまたは武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされていますが、当面の間は、薬事承認されているファイザー社のワクチンを追加接種で使用することとされています。

2回目接種完了からの接種間隔はどの程度か?

2回目の接種完了から原則8ヶ月以上間隔をあけて接種を行うことが可能です。

追加(3回目)接種ではどのような副反応があるのか?2回目より重いのか?

ファイザー社のワクチンの場合、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されています。リンパ節の腫れについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありますが、ほとんどの場合が軽度であり、発現後短期間で治まっています。

追加(3回目)接種は無料で受けられるのか?

初回(1回目・2回目)接種と同様、無料で接種いただけます。

初回(1回目・2回目)接種がまだ受けられていないが、追加(3回目)接種が開始されても、初回接種を受けることはできるか?

接種が受けられる期間は、令和4年9月30日までです。この期間内であれば、初回接種も受けられます。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市ワクチン接種コールセンター

電話番号 0566-48-8011(平日9時~17時受付)
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