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感染予防・相談

更新日:2022年08月16日

一人ひとりの基本的感染対策

新型コロナウイルス感染拡大防止へのご協力をお願いします

「新しい生活様式」の実践例

感染症を予防する生活習慣

免疫は私たちの体を守ってくれる重要なしくみです。免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなるだけでなく、悪化するリスクも高まります。

免疫力を低下させないよう、生活習慣の見直しなど、日常でできることからも予防対策をしっかり行っていきましょう。

栄養

  • 3食に主食、主菜、副菜をそろえて、バランスのよい食事を
  • 主食 ごはん、パン、めんなど
  • 主菜 卵、肉、魚、大豆製品などを使ったおかず
  • 副菜 野菜、海そう、きのこなどを使ったおかず

休養

  • 十分な睡眠を
  • 免疫の力は疲労の回復や、睡眠によって保たれます。
  • 最近は「笑い」がストレスを和らげ、免疫の力を強めることも注目されています。

運動

  • 適度な運動を
  • 体温を上げる運動(ウォーキング、筋トレなど)で免疫力の維持、向上が期待できます。
  • 感染拡大を防止しつつ、安心・安全に運動・スポーツに取り組んでいただくよう、お願いいたします。

口腔ケア

  • 歯みがき、入れ歯の洗浄を
  • お口の中が不衛生になり、細菌が増えてしまうとウイルスが粘膜から入り込みやすくなります。お口を清潔に保つことにより、細菌の増殖を防ぐことができます。

     

鼻呼吸のススメ

  • 感染予防のマスク着用によって、知らず知らずのうちに口呼吸になっている方が多くいらっしゃいます。口呼吸は、口腔や喉が乾燥するため免疫力が落ちやすくなります。鼻で呼吸することを意識してみましょう。

相談

電話・オンラインによる診療を希望するみなさまへ

新型コロナウイルス感染症が拡大していることにかんがみた時限的・特例的な対応として、初診も含め、医師の判断で電話やオンラインにより診断や処方を受けられます。

電話やオンラインによる診断や処方を受けたい場合は、まずは、普段からかかっているかかりつけ医等にご相談ください。

※ただし、電話やオンラインによる診療に適していない症状や状態の場合は、医師の判断で診断や処方は行わず、医療機関における対面の診療を勧めることがあります。

新型コロナウイルス対策を踏まえた適切な医療機関の受診(上手な医療のかかり方)について

コロナ禍でも医療機関で必要な受診を

上手な医療のかかり方
1. 過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
2. コロナ禍でも健診や持病の治療、お子さまの予防接種などの健康管理は重要です。
3. 医療機関や健診会場では、換気や消毒でしっかりと感染予防対策をしています。
4. 健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医・かかりつけ歯科医に相談しましょう。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う不安等のメンタルヘルス相談について

保健センター(健康課)では、保健師による、こころや身体の健康相談、育児に関する相談を随時受け付けております。

平日午前8時30分から午後5時15分まで

電話0566-48-3751

愛知県精神保健福祉センター メンタルヘルスに関する相談窓口

電話番号 052-962-5377

受付時間 平日 午前9時~正午、午後1時~午後4時30分

あいちこころのサポート相談

愛知県は、夜間・深夜帯にもこころの相談ができるよう、SNSでの相談を実施しています。

月曜~土曜 20時~24時(最終受付23時30分)

日曜 20時~翌月曜8時(最終受付7時30分)

愛知県 相談窓口

厚生労働省 相談窓口

碧南市におけるイベント等の開催に関する基本的な考え方

市主催イベント等の開催について検討を行う際には、国が示す新しい生活様式の実践例、業種ごとに策定される感染拡大防止ガイドライン等を参考として検討することとなりますが、これらに記載のない部分についてはこの考え方を参考として検討していただくようお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 健康推進部 健康課

  • 庶務係
  • 成人保健係
  • 母子保健係

電話番号 (0566)48-3751

健康推進部 健康課にメールを送る