【新型コロナ】子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)

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更新日:2021年06月28日

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯(ひとり親世帯以外)に対して給付金を支給します。

1.支給対象者

以下のいずれかに該当する方が対象です。

※ただし、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)を受給済みの方は除きます。

1.令和3年4月分の児童手当または特別児童扶養手当を受給している方で、令和3年度市民税均等割非課税の方

2.1以外で18歳までの児童(特定の障がい者は20歳まで)を養育している方で、令和3年度市民税均等割非課税の方

3.新型コロナウイルス感染症の影響を受け家計が急変し、収入が令和3年度市民税均等割非課税と同じ水準となっている方

2.支給金額

対象児童1人当たり50,000円

3.支給手続き

1.令和3年4月分の児童手当または特別児童扶養手当を受給している方で、令和3年度市民税均等割非課税の方

申請は不要です。

支給対象者の方には、7月中旬に案内文を送付します。

振込日は案内文で確認してください。

給付金は児童手当または特別児童扶養手当の振込口座へ振り込みします。

給付金の支給を希望しない方は、受給拒否届出書を提出してください。

 

2.1以外で18歳までの児童(特定の障がい者は20歳まで)を養育している方で、令和3年度市民税均等割非課税の方

申請が必要です。窓口へお越しください。

中学生以下のお子さんを養育している(令和3年4月分の児童手当を受給している)方または特別児童扶養手当を受給している方は、1に該当するため申請は不要です。

児童を養育している方及び配偶者のうち、所得の高い方が申請者となります。

【必要書類】本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)、申請者の給付金受取口座の通帳

 

3.新型コロナウイルス感染症の影響を受け家計が急変し、収入が令和3年度市民税均等割非課税と同じ水準となっている方

申請が必要です。窓口へお越しください。

18歳までの児童(特定の障がい者は20歳まで)を養育していている方とその配偶者の令和3年1月以降の任意の1ヶ月の収入に12を掛けた金額が、令和3年度市民税均等割非課税相当限度額を下回る場合、対象となります。収入額には、給与収入、事業収入、不動産収入、年金収入などを含みます。

市民税均等割非課税相当限度額
世帯の人数 (家族構成の例) 収入限度額
2人 (例)夫(婦)+子1人 1,378,000円
3人 (例)夫婦+子1人 1,680,000円
4人 (例)夫婦+子2人 2,097,000円
5人 (例)夫婦+子3人 2,497,000円
6人 (例)夫婦+子4人 2,897,000円

【必要書類】本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)、申請者の給付金受取口座の通帳、申請者及び配偶者の令和3年1月以降直近の任意の1ヶ月の収入が分かるもの(給料明細、年金通知書、帳簿等)等

4.公務員の方

申請が必要です。

下記の申請書の所属庁記入欄以外を全て記載し、所属庁で児童手当受給状況証明欄の証明を受けてから、こども課へ提出して下さい。

5.その他

申請内容に不明な点があった場合、こども課から問い合わせを行うことがありますが、ATM(現金自動払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料等の振り込みを求めることは絶対にありません。もし、不審な電話がかかってきた場合はすぐに碧南市の窓口または最寄りの警察にご連絡ください。

6.制度に関するお問い合わせ

厚生労働省コールセンター

電話番号 0120-811-166(受付時間:平日9時から18時)

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 福祉こども部こども課 育成支援係
電話番号 (0566)95-9886​​​​​​​

福祉こども部こども課 育成支援係にメールを送る