グリーンカーテン事業

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更新日:2021年09月21日

グリーンカーテンとは

グリーンカーテンとは、ゴーヤなどのつる性の植物を育てて緑のカーテンを作り、室内の温度低下および省エネを図ることです。グリーンカーテンは、通常のカーテンと同じく遮光効果があるのに加え、葉の蒸散作用による冷却効果があります。

グリーンカーテンの取組み

碧南市は地球温暖化対策の一環として、平成17年より市役所庁舎1階南側壁面にグリーンカーテンを設置し、平成19年より市内公共施設への設置にも取り組み始めました。現在では、市内の公共施設や幼稚園、保育園、小中学校、市役所庁舎にゴーヤ等の苗を配布しています。

皆さんも暑い夏を乗り切るため、ご家庭でグリーンカーテンを設置しましょう。

市内設置のグリーンカーテン

令和3年度は市内23の施設でゴーヤのグリーンカーテンを実施しました。その様子の一部をご紹介します。

築山保育園グリーンカーテン1

築山保育園

太陽の光を遮るためだけにグリーンカーテンを使うのではなく、園内の掲示板を取り付けていた。自然と多くの人の目に触れられるようになっていて、グリーンカーテンの啓発にもよい取り組みであるように感じた。

また、支柱をアーチ状に固定して植物のツルを這わせて緑のトンネルのようなグリーンカーテンもつくっていただいた。アサガオと風船カズラを織り交ぜながら色鮮やかなカーテンとなっていた。

 

築山保育園グリーンカーテン2

緑の中でアサガオの色があざやかです。

築山保育園グリーンカーテン3

支柱を利用してトンネルのようになりました。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 経済環境部 環境課 環境保全係
電話番号 (0566)95-9900​​​​​​​

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