【新型コロナ関連】市民のみなさんへ(感染症対策や連絡先)

愛知県では、5月26日に愛知県緊急事態宣言を解除するとともに、今後、講じていくべき感染拡大予防対策を「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」として定め実施に移しております。
今般、全国的な業種別団体による感染拡大予防ガイドラインが整備されたことから、本県の「感染防止対策リスト」を改正したことに伴い、「愛知県新型コロナウイルス感染拡大予防対策指針」を変更しました。
◎変更点
・資料8(業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧の更新)
・資料9(感染防止対策リストの更新)
つきましては、ご参照いただき、関係事業者におかれては、対策の徹底をお願いいたします。

「新しい生活様式」の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本:1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗い

□人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

□遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。

□会話をする際は、可能な限り真正面を避ける

□外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用

□家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。

手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重に する。

移動に関する感染対策

□感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。

□帰省や旅行はひかえめに。出張はやむを得ない場合に。

□発症したときのための、誰とどこで会ったかをメモにする。

□地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

□まめに手洗い・手指消毒 □咳エチケットの徹底 □こまめに換気

□身体的距離の確保 □「3密」の回避(密集、密接、密閉)

□毎朝で体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物

□通販も利用 □1人または少人数ですいた時間に □電子決済の利用

□計画をたてて素早く済ます □サンプルなど展示品への接触は控えめに

□レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

□公園はすいた時間、場所を選ぶ □筋トレやヨガは自宅で動画を活用

□ジョギングは少人数で □すれ違うときは距離をとるマナー

□予約制を利用してゆったりと □狭い部屋での長居は無用

□歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

□会話は控えめに □混んでいる時間帯は避けて □徒歩や自転車利用も併用する

食事

□持ち帰りや出前、デリバリーも □屋外空間で気持ちよく

□大皿は避けて、料理は別々に □対面ではなく横並びで座ろう

□料理に集中、おしゃべりは控えめに □お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

冠婚葬祭などの親族行事

□多人数での会食は避けて □発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル

□テレワークやローテーション勤務 □時差通勤でゆったりと □オフィスはひろびろと

□会議はオンライン □名刺交換はオンライン □対面での打合せは換気とマスク

1 感染を予防するには

3つの密

換気の悪い密閉空間、多人数が集まる密集場所、間近で会話や発声をする密接場所(3つの密)を避けていただくとともに、以下のような一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。

・こまめに石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行ってください。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

・咳エチケットを徹底してください。感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることが大切です。

・マスクを付けるようにしてください。しかし、現在、マスクが手に入りづらくなっています。マスクがない場合は、自分の手を用いるのではなく、ハンカチやタオルなどの口を塞ぐことができるものを代用することで飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。また、布製のマスクについては、洗剤で洗えば再利用することができます。

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(PDF:949.8KB)

感染症を予防する生活習慣

免疫は私たちの体を守ってくれる重要なしくみです。免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなるだけでなく、悪化するリスクも高まります。

免疫力を高めるための生活習慣の見直しなど、日常でできることからも予防対策をしっかり行っていきましょう。

●栄養

3食に主食、主菜、副菜をそろえて、バランスのよい食事を

主食 ごはん、パン、めんなど

主菜 卵、肉、魚、大豆製品などを使ったおかず

副菜 野菜、海そう、きのこなどを使ったおかず

●休養

十分な睡眠を

免疫の力は疲労の回復や、睡眠によって保たれます。

最近は「笑い」がストレスを和らげ、免疫の力を強めることも注目されています。

●運動

適度な運動を

体温を上げる運動(ウォーキング、筋トレなど)で免疫力の維持、向上が期待できます。

感染拡大を防止しつつ、安心・安全に運動・スポーツに取り組んでいただくよう、お願いいたします。

●口腔ケア

歯みがき、入れ歯の洗浄を

お口の健康も免疫力アップにつながります。

お口の中が不衛生になり、細菌が増えてしまうとウイルスが粘膜から入り込みやすくなります。お口を清潔に保つことにより、細菌の増殖を防ぐことができます。

●鼻呼吸のススメ

感染予防のマスク着用によって、知らず知らずのうちに口呼吸になっている方が多くいらっしゃいます。口呼吸は、口腔や喉が乾燥するため免疫力が落ちやすくなります。鼻で呼吸することを意識してみましょう。

2 感染症が心配なときは

(1)相談・受診の前に心がけていただきたいこと

〇発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える。

〇発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

〇基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

(2)帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに ご相談ください。

これらに該当しない場合の相談も可能です。)

☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

☆上記以外の方で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

帰国者・接触者相談センター(愛知県衣浦東部保健所内)

電話番号:0566-22-1699(24時間体制)

【妊婦の方へ】

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

(3)医療機関にかかるときのお願い

〇複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

一般相談窓口 衣浦東部保健所

電話番号:0566-21-4797

受付時間:9:00~17:00(平日のみ)

愛知県 新型コロナウイルス感染症に関する各種相談窓口について

愛知県は、新型コロナウイルス感染症に関する「県民相談総合窓口(コールセンター)」を設置し、県民の皆様からの様々な相談に対応していまいりました。
この度、「愛知県・市町村新型コロナウイルス感染症対策協力金」の申請受付が6月末をもって終了することを機に、総合窓口は2020年6月30日(火曜日)をもって終了します。

今後のお問合せは、各担当窓口で引き続き相談に対応します。

一般相談窓口 厚生労働省

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9:00~21:00(土日、祝日も開設)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、ファックス番号03-3595-2756をご利用いただくか、以下のリンク先一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

3 新型コロナウィルスに伴う不安や医療従事者への偏見に振り回されないために

新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う影響により、不安や疲れを感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
このウィルスに対する恐れと不安が、ウィルスを広めている危険性のない場合でも医療従事者を避けたり拒絶するような心理を生み出します。こんな状況だからこそ、一人一人が落ち着いて冷静に考え、行動することが大切です。

新型コロナウイルス感染症に関連して、感染した方々やご家族、治療にあたった医療関係者、外国人の方々等に対して、不当な差別、偏見、いじめ、誹謗中傷等があってはなりません。
不確かな情報に惑わされて、人権侵害につながることのないよう、国や自治体が提供している正しい情報に基づき、冷静な行動をお願いします。
なお、不当な差別やいじめ等の様々な人権問題についての相談は、法務省の人権擁護機関で受け付けています。

4 碧南市におけるイベント等の開催に関する基本的な考え方

愛知県においては、令和2年5月26日にて「緊急事態宣言」及び「緊急事態措置」が解除されました。しかし、感染症のリスクは依然として社会生活の場に存在していますので、今後も、社会経済活動を持続的に両立させながらも再度の感染拡大を防止することが不可欠となります。

このため、市主催イベント等の開催について検討を行う際には、国が示す新しい生活様式の実践例、業種ごとに策定される感染拡大防止ガイドライン等を参考として検討することとなりますが、これらに記載のない部分についてはこの考え方を参考として検討していただくようお願いします。

5 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。
これから、夏を迎えるにあたり、例年よりもいっそう熱中症にもご注意ください。

6 情報について

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 健康推進部 健康課

  • 庶務係
  • 成人保健係
  • 母子保健係

電話番号 (0566)48-3751

健康推進部 健康課にメールを送る

更新日:2020年05月15日