2020年2月5日 鷲塚城跡記念碑除幕式

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更新日:2020年07月22日

碧南市に寄贈された記念碑の除幕式を実施しました。

 16世紀ごろ、現在の碧南市尾城町・城山町地内に、鷲塚城(鷲塚を治める砦)がありました。

 この度、鷲塚城のあった高台に土地を所有されている高橋祐治様(碧南市中山町在住)が、このことを後世に残すため、鷲塚城跡の一角である尾城公園(碧南市尾城町2丁目)内の高台に記念碑(石碑)を建て、碧南市へご寄贈いただきました。

 その御篤志に感謝して、記念碑除幕式を開催し、市長から高橋様へ感謝状の贈呈を行いました。寒い中、ご列席いただきました皆様、誠にありがとうございました。

鷲塚城主 水野忠重(1541-1600)

 永禄7年(1564)から20年ほど、叔父にあたる徳川家康から鷲塚の地頭を命じられ、鷲塚城主として治めました。忠重の姉には家康の母・於大の方がいて、子には勝成がいます。

 寄贈された記念碑の文字は、忠重の菩提寺である広島県福山市にある賢忠寺の水野覚厳22世住職に揮ごうしていただきました。

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