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【新型コロナQ&A】接種当日について

更新日:2021年07月05日

接種当日の持ち物は?

予診票、クーポン券、本人確認書類(運転免許証・被保険者証など)です。会場での密を避けるため予診票は事前に必要事項に記載のうえ、お持ちください。

当日マイナンバーを証明する書類が必要か?

マイナンバーを証明する書類は必要ありません。ワクチン接種のためにマイナンバーカードを新たに取得する必要もありません。

接種当日の服装は?

肩を出しやすい服装でお越しください。

接種当日、クーポン券や予診票を忘れた場合は接種受けられないのか?

接種できません。忘れずにお持ちください。

接種当日に注意することは?

当日はマスクを着用し、肩を出しやすい服装でお越しください。接種前にご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合(目安は37.5度以上)や体調が悪い場合などは、接種をお控えください。

体調不良等の理由で、当日接種を受けられないことがあるか?

以下の方はワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、接種を受けていいか、事前にかかりつけ医にご相談ください。

  1. 明らかに発熱している方(※1)
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(※2)の既住歴のある方
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態のある方

集団接種会場で、接種を施すのは誰か?

医師、もしくは医師の指示のもと看護師が接種します。

接種後に気をつけることは?

ファイザー社製ワクチンの場合は以下のことに気をつけてください。

  1. 接種後15分以上、または30分以上(問診医により判断します)、接種を受けた施設で待機してください。
  2. 注射した部分は清潔に保つようにしてください。接種当日の入浴は問題ないが、注射した部分はこすらないようにしてください。
  3. 当日の激しい運動は控えてください。

接種後にお風呂やシャワーを浴びてもいいか?

ファイザー社製ワクチンを接種した場合は、当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。

接種後に発熱した。どうすればいいか?

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状がみられる場合には、医療機関等に受診、または愛知県のコールセンター(※4月以降に開設予定)にご相談ください。

接種後は、感染対策を行わなくていいか?

予防接種によって、感染を100%予防できるものではありません。引き続き、感染予防対策(こまめな手洗い、マスクの着用、健康的な食事、十分な休養、3蜜の回避など)を行っていただくことが大切です。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 健康推進部 健康課

  • 庶務係
  • 成人保健係
  • 母子保健係

電話番号 (0566)48-3751

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