木工芸
川口清三氏制作風景
| 分類 | 県指定無形文化財 |
| 種別 | 工芸技術 |
| 保持者 | 川口清三氏 |
| 指定年月日 | 令和8(2026)年8月4日 |
「木工芸」は芸術上の価値が高く、愛知県の工芸史上に特に重要な位置を占めている。
川口清三氏は、建具店における建具制作を通じて指物(さしもの)技術を習得する一方、伝統的な刳物(くりもの)技法を習得した。その後も、構えた工房で制作に取り組みながら技法・表現の研鑽を重ね、「木工芸」の技法を高度に体得した。
川口氏は現在も、刳物を中心とした伝統的な木工技術を継承しつつ、芸術性の高い作品づくりを展開している。
この記事に関するお問い合わせ先
碧南市役所 教育部 藤井達吉現代美術館 文化財係
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更新日:2026年08月04日