碧南市土地改良区

碧南市土地改良区について

沿革

碧南市土地改良区は農家の自主的性格を持つ公法人です。

農業生産基盤の整備および開発を図り農業の生産性の向上、生産の増大、農業生産の選択的拡大等を目的として昭和34年に愛知県知事から設立認可されました。

当時この地域内において既設の土地改良区は平和用水土地改良区(大正3年設立、昭和27年組織変更、昭和50年解散)のみで、区域は明治38〜41年に耕地整備の施行された旧新川町外30町村(全農地の16%)に限られていました。

他の地区では、旧町村部落ごとに申し合わせ組合を組織し、部落民が農業用施設の維持管理を行っていましたが法的組合でないため統制が乱れ、円滑な運営がなされていませんでした。よって、農地の整備、農産物の増産のために、町村合併を契機に市内全農地を包括する土地改良区の設立が望まれ、昭和34年4月に碧南市土地改良区が誕生しました。

設立当時の区域は、先述旧5町村のうち市街化区域及び平和用水土地改良区域を除いた全地域でしたが、昭和40年には川口町(昭和34年4月埋立により編入)及び棚尾、大浜、新川、旭地区の脱漏した地域を編入しました。また、昭和56年から数年間は事業施行区域の関係により安城市西尾市の一部が編入されています。その後に、昭和61年には区域の見直しを行い市街化区域を除外し、さらに平成5年にも同様の見直しを行い現在の規模に至っています。

区域

碧南市の下記区域のうち農地(田、畑) 約831ヘクタール(平成29年4月1日現在)

1工区(川口)

川口町

2工区(前浜)

前浜町、葭生町、稲荷町、河方町、中田町、潮見町、江口町

3工区(中江)

中江町

4工区(伏見屋新田地区)

鷲林町1丁目の一部、鷲林町5丁目、亀穴町、大堤町、三角町、小屋下町、流作町、三間町、下洲町、 矢縄町 、舟江町、日進町2~4丁目、伏見町3~4丁目、鴻島町1~4丁目、三宅町、池下町2~4丁目、照光町

5-1工区(野銭、縄手、北浦)

 野銭町 、 鷲塚町7丁目 、縄手町、北浦町、見合町、平和町

5-2工区(山下)

山下町

6工区(西端地区全域)

井口町、鳥追町、平山町1~2丁目、屋敷町、大坪町、白砂町、白沢町、立山町、長田町、荒居町、奥沢町、広見町、北町、古川町、大久手町、神田町、雁道町、半崎町1、2、4、6丁目、竹原町、上町、宝町、吹上町、用久町、三度山町、桃山町 札木町、若水町 湖西町、松原町、坂口町、清水町、油渕町、島池町、洲先町

他の土地改良区と重複する区域があります。詳しくは各土地改良区へご確認ください。

明治用水土地改良区

安城市大東町22番16号

(0566)76-6241

重複区域:6工区(一部を除く)

油ヶ渕悪水土地改良区

安城市和泉町大下38番地1 明祥プラザ2階

(0566)92-4733

重複区域:5工区(一部を除く)、6工区(一部を除く)、油ヶ淵に排水する市街化区域(鷲塚、新川地区の一部)

営業時間は、9時から12時までですので、御注意ください。

組織

平成31年4月1日現在
組合員 1,607名  
総代 60名 北21名 南22名 東17名 (組合員から選挙により選びます)
役員 15名 理事長(1)副理事長(1)理事(10)監事(3)
事務局 24名 碧南市職員が兼務

 

主な業務

  • 土地改良施設の整備・維持管理
  • 土地改良事業の計画実施
  • 土地改良区域内の農地転用に対する意見交付
  • 土地改良区域内の悪水放流に関する意見交付
  • 用水の配水調整

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 経済環境部 農業水産課 土地改良係
電話番号 (0566)95-9897

経済環境部 農業水産課 土地改良係にメールを送る

更新日:2019年04月16日