調査・研究活動
矢作川をフィールドにした長期にわたる魚類相調査と教育普及活動への展開 (R7.12.16)
東京大学 大気海洋研究所共同利用研究集会 第11回水族館シンポジウム「水生生物研究機関としての水族館。その将来像を探る。」にて口頭発表
当館では、1991年から矢作川およびその支流を対象に長年、魚類相調査に取り組んできた。この活動は、地域の自然環境に関する情報発信に加え、展示や教育活動への活用も視野に入れている点が特徴である。本シンポジウムでは調査概要や今後の課題、教育普及活動への展開の成果について紹介しました。
碧南海浜水族館が取り組むネコギギをはじめとする希少種の保護活動 (R6.10.26)
設楽町、国土交通省 中部地方整備局 設楽ダム工事事務所主催 奥三河自然環境シンポジウム 自然をまもるためにできること ~ネコギギがつなぐ、人と地域~(設楽町立田口特産物振興センター) にて講演
国の天然記念物であるネコギギをを中心に、奥三河の自然環境の変化や現状を学び、自然環境を保全するために何ができるかを考えるシンポジウムが開催されました。、
当館からは愛知県内に生息する希少淡水魚の保護活動についての取り組み、矢作川水系に生息する矢作川の生息状況について講演し、パネルディスカッションにも参加しました。
碧南市大浜漁港周辺におけるクラゲ類の出現調査と展示(R6.6.26)
(公社)日本動物園水族館協会第90回近畿ブロック水族館飼育係研修会(鳥羽水族館)にて口頭発表

当館では令和4年11月から継続してクラゲ類の調査を行っており、今回の発表はその成果となります。
調査結果の一部は館内クラゲ展示エリアに掲示しています。
当館では、今後も地元に生息する水族を対象に調査・研究活動を継続し、皆様にその活動成果をお伝えするよう努めてまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
碧南市役所 教育部 海浜水族館
電話番号 (0566)48-3761
教育部 海浜水族館にメールを送る







更新日:2025年12月18日