水道管の凍結にご注意を!

ページID 8624

更新日:2021年12月14日

水道の冬じたく

気温が-4℃程度になると(風当たりが強い所等では、-1℃から-2℃でも)、水道管が凍結し、破裂が発生することがあります。

冬になったら、水道管の管理に細心の注意を払いましょう。特に夜間の急な冷え込みには注意してください。

凍結予防の方法

水道管が露出している箇所では、直接タオル、保温チューブなどの保温材を巻いた上からビニールテープやガムテープを巻きつけ凍結を防止しましょう。

-4℃以下になると保温材を巻いていても凍結が始まります。こまめに蛇口を開けて、水道管内の凍結の進み具合を確認してください。水の出が悪いようであれば、蛇口を全開にして、水道管内にできた氷を流します。元に戻れば蛇口を閉めてください。これを繰り返します。

蛇口を少し開けて、水をチョロチョロと出しておくと凍結しにくくなります。流した水は容器にため、洗濯などにご使用ください。

凍結しやすい場所

  • むき出しになっている水道管
  • 建物の北側にある水道管
  • 風が強くあたるところにある水道管
  • 給湯器
  • 日常的に水道を使用していない留守宅や空き家

水道管が凍結してしまったときは

水が出なくなったときは

気温がそれ以上下がらないようであれば、自然にとけるのを待つか、タオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてください。

※熱湯は破裂の恐れがあるため絶対にかけないでください。

凍結した水道管の破裂防止

破裂は凍結するときに水の体積が膨張するために起こります。破裂する前に、早めに水道管の中の氷を溶かしましょう。

完全に水が出なくなると、破裂の心配があります。できるだけ早く水道管内の氷を溶かしてください。この場合、蛇口を開け水が流れる状態にしてから、凍結している箇所にタオル等をかぶせて、ぬるま湯を少しずつかけて氷を溶かしてください。いきなり熱湯をかけると、凍った部分が破裂したり、ひび割れすることがありますので、ご注意ください。

水道管が破裂したときは

まず、メーターボックス内の止水栓を右に回して止めてください。次に、破裂した部分に布やテープ等を巻きつけて応急処置をし、市指定給水装置工事事業者(下記参照)に修理を依頼してください。

なお、寒波の時は修理が重なり、すぐには対応できない場合もあります。そのためにも、凍結時点での早めの処置が必要です。

注意:温水器や給湯器(ボイラー)等の修理は、購入された業者に直接依頼してください。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 開発水道部 水道課 給水業務係
電話番号 (0566)95-9914​​​​​​​

開発水道部 水道課 給水業務係にメールを送る