グリーンカーテン事業
グリーンカーテンとは
グリーンカーテンとは、ゴーヤなどのつる性の植物を育てて緑のカーテンを作り、室内の温度低下および省エネを図ることです。グリーンカーテンは、通常のカーテンと同じく遮光効果があるのに加え、葉の蒸散作用による冷却効果があります。
グリーンカーテンの取組み
碧南市は地球温暖化対策の一環として、平成17年より市役所庁舎1階南側壁面にグリーンカーテンを設置し、平成19年より市内公共施設への設置にも取り組み始めました。現在では、市内の公共施設や幼稚園、保育園、小中学校、市役所庁舎にゴーヤ等の苗を配布しています。
皆さんも暑い夏を乗り切るため、ご家庭でグリーンカーテンを設置しましょう。
市内設置のグリーンカーテン
令和8年度は市内23施設でゴーヤのグリーンカーテンを実施しました。
グリーンカーテンの様子
完成したグリーンカーテン
グリーンカーテンの観察
実施した施設からの感想
- 初めてゴーヤを育てました。水やりは大変だったけど、クラスのみんなと協力してがんばりました。今年は6月がけっこう涼しかったので上手に育つか心配しましたが、たくさんのゴーヤが実ってうれしいです。これからも理科の時間にしっかりと観察していきたいと思います。棚のうらは日かげになりちょっぴり涼しかったです。
- 設置により日陰ができ、夏の気温上昇を抑える効果があることを実感できた。子どもたちも日陰の涼しさを感じたり、葉の陰に隠れているゴーヤの実を「ここにもあるね!」と探したりして楽しむ姿が見られた。最初はゴーヤが何かわからない子も多かったが、実際に見て触れることで緑の重要性や自然への興味関心がより深まったと感じた。
この記事に関するお問い合わせ先
碧南市役所 経済環境部 環境課 環境保全係
電話番号 (0566)95-9900
経済環境部 環境課 環境保全係にメールを送る






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更新日:2026年09月15日