園の一日

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更新日:2026年09月01日

園の一日

子どもたちは、毎日それぞれの気持ちやペースで一日を始めます。好きな遊びを見つけたり、友達と一緒に考えたり、時にはじっくり見ていたり。食事や休息も含め、保育園で過ごすすべての時間を大切な育ちの時間と考えています。基本的な一日の流れを大切にしながら、その日の子どもの姿や年齢、一人ひとりの育ちに合わせて過ごしています。

今日も一日が始まります

「おはようございます」子どもたちの一日は、それぞれのペースで始まります。身支度をしたら、好きな遊びへ。すぐに遊び始める子、友達の様子を見てから入っていく子、保育者と少し話してから動き出す子など、朝の姿も一人ひとり違います。

好きな遊びから、やってみたいが広がります

園庭や保育室で、自分の好きな遊びを見つけて楽しみます。「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちから、遊びが広がっていきます。友達の姿を見たり、まねしてみたり、一緒に考えたり、時には自分の思いを伝え合ったり。遊びの中で、子どもたちはたくさんのことを経験しています。保育者は、子どもの興味や発見を大切にしながら、遊びがさらに広がっていくように関わっています。

 

一緒だから広がることも

好きな遊びを十分に楽しむ時間とともに、クラスや学年で一緒に楽しむ時間もあります。歌ったり、体を動かしたり、季節を感じたり、みんなで考えたり。一人ではできなかったことも、友達と一緒だからやってみたくなることがあります。「みんな同じにできること」ではなく、それぞれの楽しみ方や参加の仕方を大切にしています。

食べるって楽しいね

たくさん遊んだ後は、楽しみにしている給食です。園内で調理した、できたての給食を友達や保育者と一緒にいただきます。食べる量や好き嫌いも一人ひとり違います。匂いをかいだり、触れてみたり、友達がおいしそうに食べる姿を見たりしながら、「食べてみようかな」という気持ちを大切にしています。安心して、楽しく、五感で食に関わることを大切にしています。

安心して休む時間

給食の後は、体を休める時間です。すぐに眠る子、なかなか眠れない子、保育者のそばで安心して眠りにつく子など、休み方も一人ひとり違います。保育者は、その日の様子や子どもの気持ちを受け止めながら、安心して体を休められるようにしています。

おやつ

目覚めた子から身支度をして、おやつをいただきます。手作りおやつや果物など、午後の楽しみのひとつです。

また明日ね

お迎えの時間になると、子どもたちは大好きなお家の方のもとへ。保育者から、その日の遊びや子どもの姿をお伝えします。「今日はこんなことをしたよ」「こんなことができたね」家庭と園で子どもの育ちを一緒に喜びながら、明日へつないでいきます。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 こども健康部 天道保育園
電話番号 (0566)41-0077

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