出産育児一時金

支給額

原則420,000円

産科医療補償制度に加入する病院などにおいて出産した場合に限ります。それ以外の場合は、404,000円となります。

 

支払方法

原則として医療保険者から出産育児一時金が病院などに直接支払われます。

かかった出産費用に出産育児一時金を充てることができるため、原則42万円の範囲内で、まとまった出産費用を事前に用意する必要はありません。

ただし、出産費用が420,000円を超える場合は、その差額分を退院時に病院にお支払いいただく必要があります。また、420,000円未満の場合は、その差額分を国保年金課に請求することができます。

 

直接支払いを望まれない場合

出産育児一時金を国保年金課から病院に直接支払われることを望まれない場合、出産後に国保年金課から受け取る方法をご利用いただくことも可能です。 ただし、出産費用を退院時に病院にいったんご自身でお支払いいただくことになります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 健康推進部国保年金課 国保係
電話番号 (0566)95-9891​​​​​​​

健康推進部国保年金課 国保係にメールを送る

更新日:2019年03月01日