今年も勝利!運動でみんなが健康なまちに

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更新日:2023年06月05日

5月31日のチャレンジデー2023に碧南市も参加し、市内各地でスポーツイベントが開催されました。
チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている住民総参加型のスポーツイベントで、当日、午前0時から午後9時までの間に、15分以上運動をした住民の参加率を競います。
碧南市は13回目の参加で、今年の対戦相手は、福島県伊達市です。

碧南市港湾スポーツセンター弓道場では、「マラソン弓道大会~12時間で何本射れる~」が行われました。1射1射集中して弓を引き、矢が的を射る良い音が静かな道場に響き渡っていました。

臨海体育館では、アリーナにて「みんなで楽しむバドミントン」、雨天のためビーチコートから第1体育室に移動になった「ビーチコートで遊ぼう!友だちつくろう!」が行われました。

バドミントンでは、ダブルスを組んでお互いのプレーを称え合いながら楽しくゲームをしていました。パートナー同士助け合ってラリーをつなぎ、スピード感溢れる攻防に見入ってしまいました。

第1体育室では、子どもたちの成長につながる遊びを親子で行いました。お母さんの愛情をいっぱい受けて、幸せそうな子どもたちの様子を伺えました。最後はたくさん頑張った我が子を褒めるお母さんたちの姿が見られ、見ているこちらも幸せをもらえました。

他にも、農業者コニュニティーセンターでは、「スポーツウエルネス吹矢式呼吸法で健康に!!」が行われました。体験してみると、思っていたよりも的にあたらず難しかったです。一見、肺活量によるものかと思いましたが、しっかりと腹式呼吸をすることが大事だそうです。

同じく農業者コニュニティーセンターで「舞踊体操NOSS」が行われ、参加者たちは「春が来た」の曲に合わせて、振り付けを教えてもらいながら楽しく踊っていました。この曲の踊りは、歌詞に合わせて手話のようになっており、簡単だけども体もしっかりと動かすことができるそうです。

油ヶ渕遊園地では、碧南レクリエーション指導者協議会のメンバーが、来訪者に15分以上の運動をすすめていました。ちょうど、花しょうぶが見頃であったため、市外からも多くの人が訪れ、花しょうぶを眺めながら歩いていました。

ビーチコートでは、ビーチサッカーやタオルバレーが行われていました。

ビーチサッカーでは、ボールが跳ねないことや裸足でボールを蹴ることなど、普通のサッカーとの違いに苦労しながらも仲間たちと一生懸命取り組んでいました。難易度の高いのオーバーヘッドシュートにも果敢に挑んでいました。

タオルバレーは、2人1組でタオルの端を持ち、タオルでボールを拾ってバレーボールを行う競技です。息を合わせてボールをつないでいくのがなかなか難しく、ファインプレーが出た時には敵味方関係なく声援を送り合い楽しくプレーしていました。

市内各地で多くのイベントが開催され、皆さんが様々なスポーツに触れる機会になりました。

気になる今年の結果は、碧南市が参加率64.8%(47,068人/72,623人)、福島県伊達市が参加率21.7%(12,223人/56,334人)で碧南市が勝利しました。
対戦に敗れた自治体は、翌日から1週間庁舎のメインポールに相手の自治体の旗を掲揚することがチャレンジデーのルールですが、お互いの健闘をたたえあうため、伊達市の市旗を碧南市役所のメインポールに掲げました。

チャレンジデーは今年で終わりですが、いつまでも元気で健康でいられるように、これからも運動・スポーツを習慣化しましょう!

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碧南市役所 総務部 経営企画課 広報統計係
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