Q×A tándem:公花×原歩2026展「私たち的哲学対話」 開催!

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更新日:2026年08月28日

哲学たいけん村無我苑にて、Q×A tándem(といとかい タンデムそうこう):公花×原歩2026展「私たち的哲学対話」が開催中です。

民族衣装メルフファで色鮮やかな世界に潜む闇を、優しく糸で縫う作品の公花。世間の歪さをチクッと刺すように、愛らしいブロンズたちと切り込む作品の原歩。異なる視点で”見えないもの”に触れる二人が、独自の世界を描き出す展覧会です。

スペインを拠点に、西サハラ女性の美しく軽やかな民族衣装「メルフファ」を用いて、制作を続ける公花と「GIRLS’WAR」をテーマに金工技法へのリスペクトを忘れず臭い蓋を開けるような、水を差すような作品を目指し、制作する原歩の二人が互いの作品制作を通じてQ&A(問と解)を紐解きながら、タンデム(二人乗り)自転車を漕ぐように走るという意味を込めて、今回の企画展は名付けられました。

二人の対話を通して作品に向き合う「私たち的哲学対話」をぜひお楽しみください!写真撮影やSNS投稿もOKです!(全作品をアップすることはNG)

この企画展は9月27日(日曜日)まで開催されています。

Q×A tándem:公花×原歩2026展ワークショップ 開催!

企画展示作家である原歩さんによるワークショップです。対話型鑑賞会、ギャラリートーク、アーティストトークなど、内容盛りだくさんです。展示作家さんのお話しを聞きながら、いつもと違う芸術鑑賞をしてみませんか?

詳しくはホームページをご確認ください!

抹茶と季節のお菓子が召し上がれます&季節限定「冷やし抹茶」販売中!

哲学たいけん村無我苑の研修道場「安吾館」では、作法をご存知でない方もお気軽に、椅子に座ってお抹茶と季節のお菓子を楽しむことができます。季節によって表情を変える日本庭園を眺めながら、ゆっくりとした時間をお過ごしください。

また、今の暑い季節にぴったりな「冷やし抹茶」を9月末までやっています!この機会にぜひお楽しみください!

瞑想を体験してみませんか?

哲学たいけん村無我苑の瞑想回廊2階、展示ブースに囲まれた廊下の一番奥にもの思いにふける部屋、瞑想室はあります。トップライトと弱めのスポットライト、リラックス効果の高いお香により瞑想しやすい空間を演出しています。

また、瞑想用の椅子(イタリア、フィレンツェの富豪コシモ・デメディチが自らの瞑想のために制作させた椅子をイメージしてデザインされた椅子)も設置しています。全国的にも珍しい公共施設の瞑想室で数分間、目を閉じて静かに瞑想してみませんか?

哲学たいけん村無我苑
所在地 碧南市坂口町3-100
電話 0566-41-8522
開苑時間 瞑想回廊:9時~17時、立礼茶席:9時30分~16時
休苑日 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
入苑料 無料

 

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 総務部 秘書課 広報統計係
電話番号 (0566)95-9867

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