アジア競技大会銅メダリスト、碧南市長を表敬訪問

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更新日:2026年10月16日

令和8年10月12日、アジア競技大会ビーチバレーボール競技で見事銅メダルを獲得した日本代表の水町泰杜(たいと)選手と黒澤孝太選手のペア(トヨタ自動車株式会社ビーチバレーボール部所属)が、大会結果を報告するため、所属チームの関係者の皆さんとともに、碧南市長を訪問しました。

左から、水町泰杜選手、小池市長、黒澤孝太選手

日本勢としては16年ぶりの銅メダルを獲得

水町・黒澤ペアは、大会の予選プールを3戦全勝で勝ち抜き、決勝トーナメントに進出。トーナメント1回戦のラウンド16ではベトナムに、準々決勝では中国に勝利しました。決勝進出をかけた準決勝では、惜しくもインドネシアに敗れましたが、大会最終日の3位決定戦において、タイを相手に2-1のフルセットで激闘を制し、見事勝利。日本勢としては16年ぶりの銅メダルに輝きました。

水町選手は、「最後にこのように銅メダルという結果を残せてうれしいです。試合ではたくさんの声援が力になりました。」と挨拶。

また、黒澤選手は「今シーズンは成長を実感できた1年。これからも成長し続けることができるように頑張りたいです。」と話してくださいました。

両選手から銅メダルの報告を受けた市長は、「おめでとうございます。私も含め、市民の皆さんも、お二人の活躍を熱い想いを持って応援していました。また、皆様のご活躍のおかげで碧南市のことも広くPRできたのではないかと思います。ありがとうございました。今後も、ぜひ、頑張ってください。」とお祝いと激励の言葉を贈りました。

「皆さんの声援・応援がチカラになりました」

懇談の中で両選手ともに、地元の皆さんの声援・応援がチカラになり、特に3位決定戦での声援は踏ん張るチカラとなったそうです。

ビーチバレーボールでの今後の目標をお聞きしたところ、お二人とも口をそろえて「ワールドツアーに挑戦し、表彰台に乗ること」と答えてくださいました。

今後のお二人の活躍を期待しています。

がんばれ!水町選手、黒澤選手!

臨海体育館でサイン入り選手ベンチを展示

碧南市臨海体育館では、アジア競技大会のビーチバレーボールの試合で、選手が実際に座ったベンチ(水町選手と黒澤選手にサイン入り)を展示しています。併せて、等身大パネルとサインボールも展示しています。お立ち寄りの際は、ぜひご覧いただくとともに、実際に座って選手気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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