水谷昇雅作品展「水谷昇雅の眼差 1984-2026」 開催!

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更新日:2026年11月04日

哲学たいけん村無我苑にて、水谷昇雅作品展「水谷昇雅の眼差 1984-2026」が開催中です。

瞑想回廊1階では、「今に至る過程」として、欅や桐といった一枚の板から彫り出した木彫り作品や版画作品、ブラストチントを用いた作品などを展示しています。
2階では、見る人によっていろいろな生き物の姿形が見えてくる標本箱になるように、各ショーケースに動物、水中生物、植物、昆虫、幻想などを展示しています。

作者 水谷昇雅さんのコメント

森羅万象、生きとし生けるモノの持つ、力、情念、感情、その中には未だ見た事もない新たな記憶を発見し、あるのか無いのか証明の出来ない存在があると信じています。

版画を始めて気が付いてみたら、幾年が過ぎました。画学生時代の作品から現在進行形の作品まで、数多くの作品を展示いたします。

版画表現に関して、銅版画の技法から始まって木版画との併用に辿り着いたり、凹版の版のいろいろな試みをしてきました。その創意工夫の版の展示もいたします。

又、並行して続けている立体のモノも展示いたします。

是非共皆様に今まで、創作してきたモノを見ていただけたらと思っております。

生み出すことの楽しさを観て、感じ、共有していただけますと幸いです。

この企画展は11月29日(日曜日)まで開催されています。写真撮影やSNS投稿もOKです!

水谷昇雅作品展「水谷昇雅の眼差 1984-2026」ワークショップ 開催!

水谷昇雅作品展「水谷昇雅の眼差し 1984-2026」の会期中に、作家である水谷昇雅さんによる創作ワークショップを開催します。詳しくはホームページをご確認ください!

抹茶と季節のお菓子が召し上がれます

哲学たいけん村無我苑の研修道場「安吾館」では、作法をご存知でない方もお気軽に、椅子に座ってお抹茶と季節のお菓子を楽しむことができます。季節によって表情を変える日本庭園を眺めながら、ゆっくりとした時間をお過ごしください。

瞑想を体験してみませんか?

哲学たいけん村無我苑の瞑想回廊2階、展示ブースに囲まれた廊下の一番奥にもの思いにふける部屋、瞑想室はあります。トップライトと弱めのスポットライト、リラックス効果の高いお香により瞑想しやすい空間を演出しています。

また、瞑想用の椅子(イタリア、フィレンツェの富豪コシモ・デメディチが自らの瞑想のために制作させた椅子をイメージしてデザインされた椅子)も設置しています。全国的にも珍しい公共施設の瞑想室で数分間、目を閉じて静かに瞑想してみませんか?

哲学たいけん村無我苑
所在地 碧南市坂口町3-100
電話 0566-41-8522
開苑時間 瞑想回廊:9時~17時、立礼茶席:9時30分~16時
休苑日 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
入苑料 無料

 

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 総務部 秘書課 広報統計係
電話番号 (0566)95-9867

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