高齢者の健康支援を— 大塚製薬と包括連携協定

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更新日:2022年03月23日

「健康に役立つ」「世界の人々に貢献する」を企業理念に掲げている医薬品・食料品メーカーの大塚製薬株式会社は3月22日、高齢者の割合が20%を超える碧南市と、高齢者の健康支援などを目的に包括連携協定を締結しました。

この協定では、高齢者の熱中症の予防や迅速な対応ができるように高齢者支援に携わる関係者に対して養成講座を実施し、高齢者支援の体制を整えます。

来年後実施予定の連携事業は、高齢者支援に携わる方に対し熱中症アドバイザーを養成するための養成講座の開催や、日常業務の中で高齢者の様子に異変を感じた場合に、市や警察などに連絡する高齢者の見守り活動などがあります。

また、高齢者への支援の他に、災害時の物資支援や防災・減災の啓発活動を行うことにより、南海トラフ地震の際に碧南市の迅速な復興への協力も行っていただけます。

碧南市の禰冝田市長は、「熱中症対策や災害時の食料支援により、市民の安心材料も増える」と話し、また、大塚製薬株式会社井上務名古屋支店長は「碧南市民の皆さんが、毎日元気ハツラツになれば」と話していました。

大塚製薬株式会社はこれまでも協定を締結しており、碧南市との締結は愛知県内19番目です。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 総務部 経営企画課 広報統計係
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