食ボランティア協議会によるエプロンシアター開催

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更新日:2022年06月08日

「にんじんばあば」と「たまねぎばあば」

令和4年6月8日、碧南市健康づくり食ボランティア協議会の皆さんが、市立新川幼稚園の園児を対象に食育活動のエプロンシアターを開催しました。

エプロンシアターでは、「にんじんばあば」こと会長の永田章子さんはじめ2名がエプロンを舞台に見立て、ポケットから次々と人形を取り出し、物語を進めます。

人形が出てきたり、エプロンについているかいじゅう君の様子を、園児は目を輝かせて見入っていました。

この食育活動を平成23年から続けている永田会長に園児に伝えたいことをお伺いすると、「食べ物の大切さや、好き嫌いなくバランスよく食べることの大切さを伝えていきたいです。」と言われました。

市では、身近にできる食育として「地産地消」を推進しています

6月は食育月間です。

身近にできる食育の取組のうち、市では「地産地消の取組」を推奨しています。地産地消とは、地元で生産したものを地元で消費するという取組です。

市の「あおいパーク」では、産直市場を併設しており、季節の野菜などを販売しています。また、体験農園では野菜のもぎとりが体験できます。

旬の野菜などを知ることができ、新鮮でお値打ちなものを買うことができますので、ぜひ、あおいパークをご利用ください。

皆さんも、碧南産の新鮮な農産物を手に取って、見て、食べて、食育について考えてみてはいかがでしょうか。

 

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 経済環境部 農業水産課 農政振興係
電話番号 (0566)95-9896​​​​​​​

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