【2027年4月1日~】燃やすことのできるごみ袋が1枚目から有料となります

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更新日:2026年06月16日

燃やすことのできるごみ袋が1枚目から有料となります

ごみ減量意識の向上、またごみの排出量に応じた費用負担の公平性を図るため、

令和9年4月1日より、燃やすことのできるごみ袋は1枚目から有料となります。

それに伴い、ごみ袋の無料配布は令和8年度分の配布をもって終了します。

1枚目からの有料化で変わること

ごみ袋の様式が変わります

現行のごみ袋の配布、販売は令和9年3月31日をもって終了します。

1枚目からの有料化後は新しい様式のごみ袋に切り替わります。

様式は現在検討中です。

今までのごみ袋は令和10年3月31日まで使えます。

有料化後1年間は今までのごみ袋も使用可能です。

令和10年4月1日以降は使用できませんのでご注意ください。

ごみ袋の販売価格が変わります。また、小サイズ(20L)が新しく追加されます。

有料化後3年間は現在の1/4の価格で販売します。

3年後には現在の1/2の価格になります。

また、新たに小サイズ(20L)の販売も開始します。

【燃やすことのできるごみ袋の販売価格】

サイズ

※各10枚入

 現行  

令和9年4月1日~

令和12年3月31日

令和12年4月1日~
大(45L) 450円 110円 220円
中(30L) 300円 70円 150円
小(20L) 50円 100円

市役所環境課窓口または市指定販売店で購入できます。

ごみ袋の販売店を拡充します

現在は以下の店舗にて燃やすことのできるごみ袋を販売していますが、より手に入れやすくするため、販売店の拡充を予定しています。

よくある質問

Q:今までのごみ袋がたくさん余っているのですが、どうすればいいですか。

A:有料化後も1年間はそのままお使いいただけます。令和10年4月1日以降は使えなくなりますので、家庭にてご活用ください。ご不要であれば市で回収し、春の一斉清掃、秋のクリンピーなど清掃活動や防災用の備蓄資材等、有効活用させていただきます。

Q:なぜ今までのごみ袋を1年で使用できなくするのですか。

A:新制度は皆様にごみの排出量に応じたごみ処理手数料の負担をお願いするものであり、本来は令和9年4月1日以降にごみを出すためにはごみ袋1枚目から費用負担していただく必要があります。今まで無料配布してきたごみ袋はごみ処理手数料が含まれておりませんので、使用できないというのが原則となります。

しかし、これまでごみ減量に努力していただいた結果ごみ袋が余っている方もいますので、制度開始後1年間は今までのごみ袋も併用できる猶予期間としています。一方で、いつまでも無料配布のごみ袋を使用できる状態では制度の公平性が保たれないため、1年間を区切りとしております。

Q:加算配布(6人以上世帯、居宅介護、2歳未満児)は有料化後も継続されますか。

A:現在検討中です。決まり次第お知らせします。

参考

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 経済環境部 環境課 ごみ減量係
電話番号 (0566)95-9899

経済環境部 環境課 ごみ減量係にメールを送る