充電式電池(リチウムイオン電池等)を含む小型家電の廃棄
充電式小型家電を燃やすことのできるごみ袋に入れないで!
充電式電池は、モバイルバッテリーや加熱式タバコ、携帯電話、ビデオカメラなど様々な電化製品に使用されています。近年、全国のごみ処理施設での火災の原因の多くが充電式電池といわれています。これらは破砕される際に発火することがあり、正しく分別されないことで周囲にある可燃ごみに着火し、火災が発生します。
燃やすことのできるごみ袋には絶対に入れないでください。
充電式電池の廃棄方法
リチウムイオン電池およびリチウムイオン電池使用製品
リチウムイオン電池やリチウムイオン電池使用製品は資源ごみステーションにて回収しています。
22「リチウムイオン電池及び使用製品」のかごに入れてください。
電池が取り外せるものは取り外して電池のみを入れてください。
取り外せないものはそのまま入れてください。
※環境課窓口でも回収しています。
←このマークが記載されているものがリチウムイオン電池
その他の充電式電池(ニカド電池、ニッケル電池等)
リチウムイオン電池以外の電池については、11「金属類・その他分別できないもの」のかごに入れてください。
その他の充電式電池の例
ニカド電池
ニッケル水素電池






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更新日:2020年04月01日