燃やすことのできるごみのカラス対策

ページID 24463

更新日:2026年06月16日

カラス対策の徹底を!

燃やすことのできるごみの集積所でカラス被害が多発しています。

ごみを出すときは以下のことに気を付けて出しましょう。

防鳥ネットを使う

ごみ袋をそのまま出すと簡単に破られてしまいます。防鳥ネットをしっかりかぶせ、カラスにつつかれないようにしましょう。

ネットの端をごみ袋の下に入れる、重りを乗せるなどして、カラスがネットをめくれないようにすると効果的です。

なお市では4軒以上のお宅でごみを集積していただいている集積所に対し、防鳥ネットを配布しています。環境課の窓口で配布していますので、該当される場合は環境課までお越しください。

生ごみを直接入れない

カラスは非常に視力がよく、ごみ袋の中にエサを見つけるとすぐに寄ってきます。

新聞紙などで外から生ごみが見えないようにしたり、生ごみを別の袋に入れて指定袋の真ん中に入れたりといったことでもカラス対策となります。

夜中には出さない

前日の夜に出すとそれだけごみを置いておく時間が長くなり、結果としてカラスの標的となる可能性が高くなります。また、夜行性の小動物に荒らされる可能性もあるため、必ず当日の朝に出すようお願いします。

日向市の事例紹介

宮崎県日向市でカラス除けのイラストを設置したところ、市内の多くの集積所で効果があったとのことです。

以下に日向市のホームページのリンクを掲載しています。イラストのダウンロードはご自由にお願いします。(日向市許可済)

https://www.hyugacity.jp/sp/display.php?cont=250916133850

※カラス除けイラストは効果が保証されているものではありません。ご理解の上ご使用ください。

※イラストによる対策はあくまで一時的なものです。ネットをかける、時間を守る、といった基本的な対策を皆で実行していくことが最も有効な対策となりますので、ご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 経済環境部 環境課 ごみ減量係
電話番号 (0566)95-9899

経済環境部 環境課 ごみ減量係にメールを送る