名鉄三河線複線化促進期成同盟会

ページID 6016

更新日:2020年11月05日

名鉄三河線は、明治45年に「三河鉄道」として創立され、大正3年に「大濱港」から東海道線刈谷駅南の仮駅「刈谷新」まで開通し、大正4年に刈谷~知立まで開通しました。以来、沿線地域の産業・経済・文化の振興に多大な貢献を果たしています。

名鉄三河線沿線(碧南駅〜知立駅)の市及び商工団体で構成される「名鉄三河線複線化促進期成同盟会」は、名鉄三河線の利用促進事業や名古屋鉄道への要望会の実施等の活動を行っています。

加盟団体:碧南市、刈谷市、知立市、高浜市、碧南商工会議所、刈谷商工会議所、知立市商工会、高浜市商工会

Go To 名鉄三河線デジタルスタンプラリー(令和2年度実施)

令和2年度利用促進事業のスタンプラリーは終了いたしました。

たくさんのご参加ありがとうございました。

名鉄三河線に乗ってデジタルスタンプを集めよう!

デジタルスタンプが設置してある駅で二次元コードを読み取ると、スタンプを1つゲット。

スタンプを3つ集めると、豪華賞品が当たる抽選にお申込みいただけます。

通勤・通学で名鉄三河線を利用している方も、ちょっとおでかけしたい方もぜひご参加ください。

詳しくは下記「特設ウェブサイト」リンク先へ

※デジタルスタンプラリーに参加するには、(1)ニックネーム、(2)メールアドレス、(3)パスワードを設定する必要があります。

※碧南市観光協会が実施するWEBスタンプラリーに参加されている方は、同じユーザーで参加できます。(登録作業が不要になります。)

名鉄本社で要望会を行いました(令和元年10月17日)

名鉄三河線複線化促進期成同盟会は、平成29年度に続き2年ぶりに要望会を開催しました。

はじめに、同盟会会長である禰宜田碧南市長より「名鉄三河線は西三河南部地域の発展には欠かすことができない。沿線各市と商工団体は地域資源を活かして利用促進に向けた取り組みを積極的に展開していくので、今回の要望について格段のご配慮を賜るようお願いしたい。」と挨拶を行い、要望書を提出しました。

名古屋鉄道株式会社取締役常務執行役員鉄道事業本部副本部長兼安全統括部長である安達宗徳(あだち むねのり)様から「三河線は乗客数が増加しているとはいえ、1日平均輸送人員は全線平均を下回っている。名鉄としても沿線ハイキング等による利用促進や利便性向上のための取り組みを行っている。今後、少子高齢化等に伴い、厳しい経営環境が予想されるが、引き続き安全輸送の確保を最優先として地域の皆様の生活の足を担っていきたい。沿線の各団体の協力をお願いしたい。」と話がありました。

要望事項(別紙の要望書のとおり)は、「名鉄三河線の複線化について」始め重点要望事項5件、地区要望事項6件の合計11件です。名古屋鉄道株式会社各課長から要望事項に関する回答があり、その後、関係各団体からの発言がありました。

 

要望会

〜名鉄三河線のある風景〜 インスタグラムフォトコンテスト(平成30年度実施)

普段乗っている名鉄三河線。そこには普段気づかない風景、魅力が隠れているかも・・・

電車や車窓からの風景、線路や駅舎など、素敵な写真を撮ってインスタグラムで投稿しませんか!優秀作品は今後の利用促進事業に活用させていただきます。

※写真の募集は平成30年(2018年)11月30日で終了しました。

フォトコンテスト結果発表(PDF:2.1MB)

【Instagram アカウント】
「名鉄三河線複線化促進期成同盟会」
ID:mikawa_umisen

 

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 経済環境部商工課 商工観光係
電話番号 (0566)95-9894​​​​​​​

経済環境部商工課 商工観光係にメールを送る