「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」開催!
藤井達吉現代美術館にて企画展「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」が開催されています。

木本館長の挨拶
テープカット
東京からニューヨーク、版画とコラージュによる50年
日系二世として米国に生まれた内間安瑆(1921-2000)は、独自の木版技法による「Forest Byobu」シリーズにより評価を高め、病に倒れるまで旺盛な活動を展開しました。
内間俊子(1918-2000)は、デモクラート美術家協会や女流版画会での活動を経て、幻想的なコラージュやアッサンブラージュを手掛けました。
本展では、版画やコラージュ作品を中心に、2人の独自性のある豊かな創作世界を振り返るものです。戦後の激動の時代において、創作だけでなく、日米のアーティストや文化人のネットワーク形成に尽力した両者の功績を再評価するとともに、棟方志功など関連作家の作品と併せて紹介し、戦後美術の新たな一面に光をあてます。
開会式で木村副館長は、安瑆氏・俊子氏について、「なぜこんなに力のある人たちがこれまで紹介されなかったのか不思議に思うぐらい、会場は充実してるので楽しんでいただきたいです!」とコメント。

今回の企画展では、記念講演会やギャラリートーク、声の大きさを気にせずアートを楽しむフリートークデーなどの関連イベントを開催予定です。
この企画展は、8月30日(日曜日)まで開催されますので、ぜひお越しください!また、期間中、一部の作品の展示替えを行います。
詳しくは、ホームページをご覧ください!
音声ガイドやお土産もいかがですか?
今回の企画展でも音声ガイドがあります。「見る」+「聴く」で、より企画展の内容がよく分かります(貸出料金300円)。
また、定番の藤井達吉グッズに加え、コーヒーやどらやきといった今回の企画展に関連した品を販売しています。お土産にいかがですか?
| 所在地 | 碧南市音羽町1-1 |
|---|---|
| 電話 | 0566-48-6602 |
| 企画展 会期 |
6月27日(土曜日)~8月30日(日曜日) 前期:6月27日(土曜日)~7月26日(日曜日) 後期:7月28日(火曜日)~8月30日(日曜日) |
| 開館時間 | 10時~17時まで(最終入館は16時30分まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日、7月21日(火曜日) ※7月20日(月曜日)は開館 |
| 企画展 入館料金 |
大人:1,000円 高大生:600円 中学生以下:無料 |
7月20日(月曜日)まで!コレクション展も開催!
7月20日(月曜日)まで、1階展示室4ではコレクション展を開催しています。第1期である今回のテーマは「かわいい生きもの」です。
猫やカエルなどかわいい生きものをモチーフにした作品を集めて展示しています。
こちらの展示もぜひご覧ください!


この記事に関するお問い合わせ先
碧南市役所 総務部 秘書課 広報統計係
電話番号 (0566)95-9867
総務部 秘書課 広報統計係にメールを送る






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更新日:2026年07月02日