加齢性難聴~聞こえのフレイル~

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更新日:2026年01月15日

加齢性難聴とは

加齢にともない身体機能の低下や社会性のつながりの減少など心身の虚弱化が進み、「健康な状態」と「介護が必要な状態」の中間にある状態をフレイルといいます。このフレイルは聴力にも現れ、加齢による聴力の低下を「加齢性難聴」と呼びます。

一般的には40代頃から聴力の低下が始まり、75歳以上の約半数が聞こえにくさを感じていると言われています。日常会話が聞き取りづらくなると、孤独を感じたりコミュニケーションでストレスを抱えたりすることが増え、社会参加が難しくなる場合があります。その結果、認知症、うつ病、さらには身体の衰えにつながる可能性も指摘されています。

 

厚生労働省 年齢と「聞こえにくさ」は関係ある?(外部リンク)

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厚生労働省「聞こえにくさ」感じていませんか?(外部リンク)

加齢性難聴は専門医の診断や補聴器の使用などで改善できるケースが多くあります。耳の健康チェックに複数の項目が当てはまる方や、聞こえづらいと感じる場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診し、早期の対応を心がけましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 福祉部 高齢介護課

  • 高齢福祉係 電話番号 (0566)95-9888
  • 介護保険係 電話番号 (0566)95-9889
  • 地域支援係 電話番号 (0566)95-9890

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