次世代ベンチャー企業応援補助金認定事業:水素エンジン中型トラック量産・普及展開事業

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更新日:2026年09月02日

企業版ふるさと納税を活用して本事業を推進します!!

碧南市では、iLabo株式会社が実施する「水素エンジン中型トラック量産・普及展開事業」を推進するため、企業版ふるさと納税によるご支援を募集しています。

本事業は、碧南市次世代新産業開発ベンチャー企業応援補助金の認定事業として採択されています。ご寄付は、研究開発・実証・事業化に活用され、地域産業の発展と新たな価値の創出につながります。

皆さまのご支援を心よりお待ちしております。

寄附募集期間

令和8年12月28日(月曜日)まで

事業概要について

認定事業の概要
実施事業者名 法人名 iLabo株式会社
代表者 宮崎洋一
事業所の所在地 愛知県碧南市雁道町四丁目7番
寄附金の目標額 30,000千円
事業期間 令和8年8月18日から令和9年3月31日
事業内容 国内輸送部門の脱炭素化に向け、既存ディーゼルトラックを水素エンジン車へ改造する「水素化コンバージョン」の社会実装・普及を推進する。車両の買い替えを必要とせず、既存資産を活用して効率的にCO₂排出削減を図る手法として、物流分野での実用化を目指す。愛知県碧南市の研究開発拠点を中心に、先行車両の実運用を進め、令和8年度は15台の販売・導入を計画。脱炭素化と地域産業・雇用の維持を両立し、持続可能な水素社会の実現に貢献する。
事業の公益性 本事業は、既販のいすゞフォワード(中型トラック)を水素化コンバージョンする技術の量産・普及展開を推進するものである。輸送部門は国内CO₂排出量の約2割を占めており、新車購入を要せず既存車両を水素化することで低コストかつ早期のカーボンニュートラル実現に資する。補助対象4型式を対象に今期15台・来期は本格的な販売・導入を計画しており、愛知県碧南市の愛知碧南R&Dセンターを研究・開発拠点として地域の産業振興・雇用創出にも貢献する。水素エンジンは、EV一極化で失われかねない内燃機関の技術・雇用を活かしつつ脱炭素を実現する現実解であり、エネルギー自給率が約1割の我が国のエネルギー安全保障と、国の水素基本戦略(2040年導入目標1,200万トン/年)にも合致する。
その他 本事業の実施により地域への以下の経済・人材・産業振興効果を見込む。
・しごとづくり
碧南市を拠点に、水素エンジンの研究・開発人材を創出するとともに、地元企業との部品調達・製造連携を通じたサプライチェーンを形成する。
・新しい人のながれづくり
碧南市発の水素化コンバージョン技術を全国の物流分野へ展開し、脱炭素化をけん引する新産業を創出するとともに、碧南市の水素活用先進地域としての認知向上を図る。

ご寄附を検討される企業様へ

寄附の方法、制度の概要については以下のページをご確認ください。

碧南市次世代新産業開発ベンチャー企業応援補助金について

本制度は、ものづくりにおける次世代を担う新産業の研究開発を行い、将来のこの地域におけるものづくり産業の発展に取り組むベンチャー企業等を支援するため、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を財源として事業の実施に要する費用を補助します。

補助制度の詳細については以下のページからご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

碧南市役所 企画財政部 企画政策課 政策推進係
電話番号 (0566)95-9865

企画財政部 企画政策課 政策推進係にメールを送る