令和8年度 瞑想回廊展示
展示内容や展示期間は予定ですので都合により変更になる場合があります。ご了承ください。
令和8年度 無我苑企画展リーフレット (PDFファイル: 3.2MB)
竹谷出展『眼 歩く 2025』
会期:4月7日(火曜日)から6月7日(日曜日)まで
2025年の1年間に、撮影し、試し焼きをした印画紙約1,800点を展示します。約200本の白黒フィルムで日本と台湾のあちこちを撮り歩きました。玉石混淆のモノクロームの海をご覧いただければと思います。また、9種類の古典印画法の作例も展示します。
碧南高等学校美術部 第8回作品展『眼差しで貫く』
会期:6月13日(土曜日)から7月26日(日曜日)※最終日のみ午後3時まで
何がすきで、何がきらいか。何が欲しくて何が許せないのか、自分に欠かせないものは一体何か。30人の高校生が、時にまっすぐに時にななめに、息のしやすい場所を探して、世界と向き合います。
碧南南中学校芸術部 第1回作品展『つながり・輝き展』
会期:6月21日(日曜日)から7月23日(木曜日)まで
私たちは一人ひとりが作品と向き合う時間を大切にしています。一人で取り組む時も、グループで活動する時も、私たちにとってはかけがえのない一瞬です。その一瞬から生まれた今の私たちにしか描けない、今の私たちだからこそ創り出せる作品をみていただけたらうれしいです。先輩から受け継ぎ、後輩へつなぐという気持ちと、作品に込めたキラキラとした輝きがみなさんの心に届きますように。
Q×A tándem(といとかいタンデムそうこう):公花×原歩 2026展『私たち的哲学対話』
会期:8月1日(土曜日)から9月27日(日曜日)まで
民族衣装メルファで色鮮やかな世界に潜む闇を、優しく糸で縫う作品の公花。世間の歪さをチクッと刺すように、愛らしいブロンズたちと切り込む作品の原歩。異なる視点で”見えないもの”に触れる二人が、独自の世界を描き出す展覧会です。
水谷昇雅展『水谷昇雅の眼差 1984-2026』
会期:10月4日(日曜日)から11月29日(日曜日)
瞑想回廊1階では、「今に至る過程」として、欅や桐といった一枚の板から彫り出した木彫り作品や版画作品、ブラストチントを用いた作品などを展示します。
瞑想回廊2階では、見る人によっていろいろな生き物の姿形が見えてくる標本箱になるように、各ショーケースに動物、水中生物、植物、昆虫、幻想などを展示します。
KAZUKI YANO展『そこにいる世界』
会期:12月6日(日曜日)から1月24日(日曜日)まで
「絵の中の立体表現」をテーマに、立体を鉛筆主体に描写し、そこに存在するような世界を描き続けています。
本展では、”そこにいる”を研究する際に描いた鉛筆画や光と影を表現する作品、オリジナルキャラクターを平面的に描写した作品を展示します。線や点で構成される架空の生物がそこに存在し、動き出すかのような世界を表現します。
鳥居由花子・大野和子2人展『追いかけっこ』
会期:2月2日(火曜日)から3月22日(月曜日・祝日)まで
約60年の歳月を隔てて奇しくも同じ絵描きとしての道を歩み、ともに安城市東端町の絵画教室を営んだ祖母と孫娘の2人展です。
生前いつも孫を思っていた祖母と、家業を継いで絵を描き続け、祖母が辿った道を追いかける孫娘の、異なる個性の共演をお楽しみください。
この記事に関するお問い合わせ先
碧南市役所 教育部 哲学たいけん村無我苑
電話番号 (0566)41-8522
教育部 哲学たいけん村無我苑にメールを送る






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更新日:2026年02月19日