大凧「鷲田と鷲塚の伝説・大伴ただよし」の展示
鷲塚公民館の1階ロビーにて、大凧「鷲田と鷲塚の伝説 大伴ただよし」の展示をしています。
鮮やかな彩色、迫力のあるその大きさをぜひ間近でご覧ください。
鷲塚ゆかりの凧がグランプリ獲得
2026年5月10日(日曜日)石川県金沢市に隣接する内灘町で「第38回・世界の凧の祭典」が開催されました。
この大会は、世界各国の凧愛好家の作品が集まるという魅力があり、動物やキャラクター形、立体的なソフトカイトなど、国や地域ごとのデザインや色使いを見比べることができます。
和凧審査では、絵柄の見栄えとストーリー性の有無、凧のつくり、飛行性能と安定性が求められました。
展示の凧は、大鷲と大伴(おおとも)のただよしという侍とにわとりの絵が描かれており、栄えあるグランプリを獲得しました。
凧製作者は、こうた凧保存会会長の杉浦忠幸氏(旧姓佐藤・83歳)です。
幸田町1998年発行『こうたの民話』に掲載されている「鷲塚」という土地の名の由来となった逸話をもとにして、展示の凧をデザインされました。
この記事に関するお問い合わせ先
碧南市役所 教育部 鷲塚公民館
電話番号 (0566)48-5412
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更新日:2026年10月06日